対イラク武力行使

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目的のためには手段を選ばず

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/08/09 20:34 投稿番号: [76981 / 118550]
参議院で郵政法案が否決された後、小泉くんのやることを見て、「目的のためには手段を選ばず」という言葉が浮かんだのは、恐らく俺だけではないだろう。もう一度衆議院に戻せばよいにもかかわらず、参議院で否決されて衆議院を解散したのもそうだが、それ以上に反対した人、場合によっては棄権した人も選挙で公認しないという。これってありだろうか。

例えば、現在の郵政法案がすごく素晴らしいと仮定しよう。しかし、現在はその段階ではないと思って、反対あるいは棄権したとする。しかし、小泉くんは自分がその時と思っているときに賛成してくれなくちゃ嫌だと主張しているわけだ。で、自分の言うことを聞かないんだから、公認しない。すべて自腹で選挙をやれと主張しているわけだ。この理屈って、まるで駄々っ子じゃないだろうか?

いくら人気商売とはいえ、自民党も、よくこんな人間を総裁にしたものだと思う。恐らくこんなことで公認・非公認の線引きがされるなんて、自民党も想定していなかったに違いない。総裁の一存、選挙を自腹でやるかどうかが決まってしまうのだ。ぶっ壊すも何も、こんな想定をできない政党自体がもう壊れていると思うけど。また、それを逆手にとって小泉さんというのもヤクザ並みというか、すごいよね。自民党という器の中でだけ考えれば、現時点では、小泉さんの勝ちでしょ。
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