>核がなぜ必要なのか?
投稿者: fakeforeignerbasher 投稿日時: 2005/08/09 11:27 投稿番号: [76965 / 118550]
まったく関係ない話で恐縮なんだが
「エロリスト」ってのはインリン・オブ・ジョイ・トイのことか
お前がインリンを知ってることがオドロキだったぞ
冗談だから怒るな。ただのツッコミだ
閑話休題
では話を元に戻すか
>叩き屋君の目的が世界平和でないなら、誰が核をもっていようとかまわないじゃないか。それがこの世界に必要だろうと不必要だろうと関係ないだろうが。
俺が求めてるのは現状維持だったんだよ
それを悉く米国が乱してくれるから困るんだよ
9-11なんて米国本土内のみでの出来事だろ
自国内で対処しろよ。世界を巻き込むな
9-11以降世界は変わったというが
9-11以降世界を変えたのが米国だろうが
自分たちのみに対して差し迫ったテロの脅威を
世界に対する脅威であるかのように喧伝して
世界の安全保障の状況を根底から変えてしまった
それだけのことだ
>アメリカの敵が核兵器をもっているからだよ。
どこだそれ
>冷戦の時とこの状況はさしたるかわりはないのさ。使うわけではないが、いざとなったら使うことが出来るという状態にしておけば、フセインのような極悪政権がテロリストを擁護した場合の最終的切り札になるからね。
アフガンで使わなかったな。というか使う予定あったのか?
憶測で言っているんだろうが、核報復もオプションにあったというのは問題発言だぞ
>核拡散を結果的に助長している米国
証拠がない。
米ソの軍拡競争の煽りを受けて原核保有国は核開発を進めていった。米ソが水爆を持てば英仏中もそれに続いた。米ソの核軍拡が核拡散のけん引役となったことはまず間違いない。
その後、STARTやABM条約などで米ソの間で段階的軍縮が行われるようになり、他の核保有国もこの動きに同調したが、米国がABM条約の履行を拒否した頃からまた各国で核軍拡が進められるようにになった。唯一核軍縮が進んでいるのは財政難にあるロシアくらいのものだ。ロシア及びその旧衛星国については、米国が技術・経済支援まで行って核軍縮に協力している。だがそれは同時に旧敵国であるロシアの動きをけん制し監視するためだ。
ロシア以外に、米国に対して核の抑止力を発揮している非友好国があるかといえば、実際は実在しない。米中はたがいにけん制しあいつつも、旧米ソのような冷戦状態にはない。米中の間のDooms Day Clockなるものも存在しないし、むしろ米ソのときとは違い、米中の友好な経済関係及び国家関係がアジアの安定化材料として必須になってきている。
つまり、米国には事実上核抑止力を発揮する必要のある敵国が存在しない。英仏イスラエルはすべて軍事的には親米。南アフリカは核開発プログラムを放棄し、ブラジルも開発を断念した。パキスタンのカーン博士のネットワークを通じて核武装しようとしていたリビアは経済制裁の撤廃で核プログラムを放棄した。あとはイラン、北朝鮮くらいだが。北には米本土まで届くミサイル運搬能力を開発する能力も資金もない。イランが核を開発したとして、それが米本土及び同盟国に向けられる可能性は低い。
だが米国は新型核の開発を続けており、ABMからも脱退し、NPTやCTBTの協定は守らず、だが他国にはその遵守を強制している。この身勝手な行動が、国際的に核管理体制や大国による核のコントロールを難しくしており、結果的に核武装しようとする地域大国が後を絶たない状態となっている。
この状況を生み出したのは、米ロ英仏中イ・パは核は保有し、増産し、開発し続けるが他国の保有・増産・開発は容認しないというダブルスタンダードだ。このダブルスタンダードの担い手が、NPTやCTBTを提唱した米国であるというわけだ。どの国も特権を欲しがるものなのに、それを自らは拘束しない協定によって縛りつけようとしたら反発を生み闇市場が作り出されるのは当然のことだろう。米国はその動きを助長してしまったのだ。
>自分たちが脅威であることをまず認識しろよってことだ。
>アメリカが脅威的存在であるからこそ、世界の悪と立ち向かえる。
これには笑うしかない
「エロリスト」ってのはインリン・オブ・ジョイ・トイのことか
お前がインリンを知ってることがオドロキだったぞ
冗談だから怒るな。ただのツッコミだ
閑話休題
では話を元に戻すか
>叩き屋君の目的が世界平和でないなら、誰が核をもっていようとかまわないじゃないか。それがこの世界に必要だろうと不必要だろうと関係ないだろうが。
俺が求めてるのは現状維持だったんだよ
それを悉く米国が乱してくれるから困るんだよ
9-11なんて米国本土内のみでの出来事だろ
自国内で対処しろよ。世界を巻き込むな
9-11以降世界は変わったというが
9-11以降世界を変えたのが米国だろうが
自分たちのみに対して差し迫ったテロの脅威を
世界に対する脅威であるかのように喧伝して
世界の安全保障の状況を根底から変えてしまった
それだけのことだ
>アメリカの敵が核兵器をもっているからだよ。
どこだそれ
>冷戦の時とこの状況はさしたるかわりはないのさ。使うわけではないが、いざとなったら使うことが出来るという状態にしておけば、フセインのような極悪政権がテロリストを擁護した場合の最終的切り札になるからね。
アフガンで使わなかったな。というか使う予定あったのか?
憶測で言っているんだろうが、核報復もオプションにあったというのは問題発言だぞ
>核拡散を結果的に助長している米国
証拠がない。
米ソの軍拡競争の煽りを受けて原核保有国は核開発を進めていった。米ソが水爆を持てば英仏中もそれに続いた。米ソの核軍拡が核拡散のけん引役となったことはまず間違いない。
その後、STARTやABM条約などで米ソの間で段階的軍縮が行われるようになり、他の核保有国もこの動きに同調したが、米国がABM条約の履行を拒否した頃からまた各国で核軍拡が進められるようにになった。唯一核軍縮が進んでいるのは財政難にあるロシアくらいのものだ。ロシア及びその旧衛星国については、米国が技術・経済支援まで行って核軍縮に協力している。だがそれは同時に旧敵国であるロシアの動きをけん制し監視するためだ。
ロシア以外に、米国に対して核の抑止力を発揮している非友好国があるかといえば、実際は実在しない。米中はたがいにけん制しあいつつも、旧米ソのような冷戦状態にはない。米中の間のDooms Day Clockなるものも存在しないし、むしろ米ソのときとは違い、米中の友好な経済関係及び国家関係がアジアの安定化材料として必須になってきている。
つまり、米国には事実上核抑止力を発揮する必要のある敵国が存在しない。英仏イスラエルはすべて軍事的には親米。南アフリカは核開発プログラムを放棄し、ブラジルも開発を断念した。パキスタンのカーン博士のネットワークを通じて核武装しようとしていたリビアは経済制裁の撤廃で核プログラムを放棄した。あとはイラン、北朝鮮くらいだが。北には米本土まで届くミサイル運搬能力を開発する能力も資金もない。イランが核を開発したとして、それが米本土及び同盟国に向けられる可能性は低い。
だが米国は新型核の開発を続けており、ABMからも脱退し、NPTやCTBTの協定は守らず、だが他国にはその遵守を強制している。この身勝手な行動が、国際的に核管理体制や大国による核のコントロールを難しくしており、結果的に核武装しようとする地域大国が後を絶たない状態となっている。
この状況を生み出したのは、米ロ英仏中イ・パは核は保有し、増産し、開発し続けるが他国の保有・増産・開発は容認しないというダブルスタンダードだ。このダブルスタンダードの担い手が、NPTやCTBTを提唱した米国であるというわけだ。どの国も特権を欲しがるものなのに、それを自らは拘束しない協定によって縛りつけようとしたら反発を生み闇市場が作り出されるのは当然のことだろう。米国はその動きを助長してしまったのだ。
>自分たちが脅威であることをまず認識しろよってことだ。
>アメリカが脅威的存在であるからこそ、世界の悪と立ち向かえる。
これには笑うしかない
これは メッセージ 76961 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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