>sswt321さんはじめまして
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/08/08 01:05 投稿番号: [76778 / 118550]
>たしか彼は「私は謝罪しない、あなたの方こそ謝罪するべきだ。」と言ったはずです。
そうでしたね。確かにいいました。
確かその前には、被爆者であるもうお一人の男性が、「私はもうすぐ死んで、昔、同時に被爆して死んでいった友達のところにいくことになります。そのときに、彼等にあって、あの後の日本のことや、あなた方にあって話した事柄などを報告する義務があります。しかし、私は今のようなあなたの言葉を、死んでいった友達の前で、どうしても語ることができません!私は彼等になんといって報告したらいいのでしょうか?」(大意)と語りかけた後を受けた言葉でしたよね?
>でもなぜ「あなたの方こそ謝罪するべきだ。」なんて言えるのか理解できません。
>理解したくもない。
「パールハーバー」がお互いの理解を閉ざしているのでしょうかねえ?
やはり、史実と言うものは、正しく掘り起こされねばならないと言うことを証明しているのでしょうねえ?
しかし、「パールハーバー」が言われているように日本の「卑怯な騙し討ち」であったとしても(そうでないことも暴露されつつあるようですが)、それにせざるを得ない状況を考えると、(ハルノートなど)やはり反省すべきはアメリカと言うことにもなり、その原因を考えるとまた日本の・・・・・と再現なく憎しみの連鎖が続いていることがわかります。
これを断ち切るには、お互いの「真摯な反省の心」しかないと思うんですけどね?
しかし、あの番組は、あのアメリカ人「個人」に対して「謝罪をすること」に向けられたものだと考えると、公平感に欠けたとは少し思いました。あのアメリカ人も、敵ばかりに見える状況の中で「アメリカ」を背負って一人では大変だっただろうとは思いました。
しかし、被爆者のかたがたは、おそらく決して彼に強要する意識もなく、あの記念館や彼等被爆者の実体を見れば、普通の日本人の感覚として「自然に」謝罪の念が沸き起こってくるだろうと思って対峙していたことだろうと思います。この感覚は、日本人の浪花節的感情として地域的に特殊であるということではなく、多くの世界中の人間が感じるであろう人情として当然の思い込みだったと思います。
これは メッセージ 76756 (sswt321 さん)への返信です.
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