対テロ戦争は続く
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/08/07 04:06 投稿番号: [76664 / 118550]
この間米軍の将軍が口を滑らせて、イラクではすでに5万人のテロリストが殺されるか逮捕されるかしていると漏らしてしまった。この話を頭にいれておくとこの間のアルカイダのナンバー2ザワヒリの声明が滑稽に思えてくる。奴は英米および連合軍がイラクからいますぐ撤退しなければ、ロンドンでおきたようなテロをもっと激しく行うと息巻いていた。(あたかもこれまで遠慮でもしていたかのように)いっちゃあなんだが、ロンドンの件では五十数人、スペインの件にしても一回の被害はせいぜい300人程度。しかも一度は不意をついて成功しても第二、第三の攻撃はスペインでもロンドンでも完全に失敗している。
ところがイラクでは米軍の攻撃によって一度に何百というテロリストが殺され、あわせて5万という数の犠牲者がテロ側にでているのである。
間違っていたら教えて欲しいのだが、普通停戦条件は圧倒的に勝っているほうからだすものじゃないのか?
もっとも奴らの攻撃は実際の攻撃よりも自由諸国の人々の間に恐怖心を生まれさせ士気を失わせることにある。ま西洋社会にも裏切り者がいくらでもいるからこの作戦は一見成功しそうにもみえる。だが本当にそうなのだろうか?
ヨーロッパ各国では対テロ戦争の一環として国内で「聖戦」を唱えるイスラム聖教者たちの追放があいついでいる。イラク戦争でアメリカバッシングに余念がなかったドイツのシュローダー氏は次回の選挙で比較的親米な保守はキリスト教政党に対してかなりの苦戦をしている。テロ直後の選挙で負けたスペインをのぞけば、対テロ戦争に積極的に参加した国々の指導者たちはみなそれぞれの選挙で再選をとげている。
自由主義諸国はテロリストや左巻きメディアが考えているほどテロに怖じ気づいてなどいないことの証拠ではないのだろうか?
これは メッセージ 76654 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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