京都合意に代わるものではない=EU ②
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/07/31 17:58 投稿番号: [76232 / 118550]
アジア太平洋パートナーシップの協定は温室効果ガスの削減技術を発展途上国に移転することをポイントの1つにしており、京都議定書で温室効果ガスの削減義務を負わない中・印・韓などが参加しているが、ガス削減の数値目標は設定していません。
この点について同スポークスマンは「クリーンな技術は重要だが、気候変動とのたたかいで必要なガス排出の削減に取って代わることはできず、(途上国も含めた)削減問題は(京都議定書の期限である)2012年以降の国際的枠組みのもとで取り組まれなければならない」と強調したと、同28日付けAFPは伝えています。
http://www.lemonde.fr/web/depeches/0,14-0,39-25411955@7-50,0.html環境団体からの厳しい批判は主に、京都議定書から脱退した唯一の先進国である米国とオーストラリアに向けられておるものと思われ、先進国と発展途上国を区別しつつ、全体としてガス排出規制に真剣に取り組むEUの姿勢は冷静にして的を得ているかと考えられます。
これは メッセージ 76210 (kamakura2ss さん)への返信です.
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