サンデープロジェクト
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/07/31 17:21 投稿番号: [76211 / 118550]
志井と安部の議論は見ごたえがありました。
思わず手に汗握る、というところまで行ったと思う。
志井もいいところを突いていたし、安部が思わず冷静さを失ったところもあった。
安部も、祖父の思い出を語りながら本音を言ったと思う。
わたしは安部側の主張の人間ですが、別に安部に勝ってもらいたいと思っていたわけではナイ。
双方が意見を出しつくし、認識の違いの原点をあぶりだしてほしかった。
結局、この歴史認識、
『侵略戦争だったのか、自存自衛の戦いだったのか』
に決着をつけなければ一連の問題の本質的解決はナイ。
惜しむらくは、高野が横槍を入れたこと。
何を横から言うのかと思ったら実にくだらないことを言った。
しかし異色対談といいつつ、とても良い企画だったと思う。
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ちなみに、もし私があの場にいたら志井の主張の決定的な矛盾を指摘できた。
それは石原莞爾がABCいずれの戦犯にもなってないことです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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