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ドラちゃんや醤麺狂師のいう『まともな本』

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/07/28 12:14 投稿番号: [75998 / 118550]
ドラちゃんによれば『まともな本』としてお奨めの、
はたまたバカの醤麺狂師の引用に必ず出てくる、


☆★☆★☆★☆   岩   波   書   店   ☆★☆★☆★☆


その『まともさ』が最近、検証されているというお話です(爆)


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●復刻・禁苑の黎明

「紫禁城の黄昏」という著書をご存知だろうか。
「紫禁城の黄昏」は第一級の支那学者・イギリス人のレジナルド・ジョンストン卿が書いた著書です。

映画「ラスト・エンペラー」のヒットにあわせ、岩波書店が岩波文庫「紫禁城の黄昏」として刊行したのだけれど、その訳本たるや戦後の墨塗り教科書よろしく、故意にある部分を削除して刊行されたのでした。その部分は全600ページ中200ページにも及び、支那という国のあり方を説明した1章から10章までが、また16章(王政復古派の希望と夢)がざっくりと左翼史観にとって都合の悪いと削除されてしまい、11章からはじまっているというものでした。

削除された1章から10章や16章には、いったいどんな記述があったのでしょう。とても気になるところです。

そんな岩波書店の態度に怒った方々が、昭和9年発行の完訳版を入手し「復刻・禁苑の黎明」としてウェブ上で閲覧できるように作業しています。現在その作業は、第22章まで進んでおり初めから読んでみるとするとかなりのボリュームです。しかしながら、満洲国建国の経緯や現在は中国東北部となってしまい中共の民族浄化でその片鱗も無い満洲民族を知る上で、極めて貴重な資料となるでしょう。一読の価値があります。と言っている私はまだその22章までたどり着いていません。

復刻・禁苑の黎明−Twilight in the forbidden city

この本に関して渡部昇一さんが雑誌「Will」の創刊号に寄稿された文が、とても丁寧に解説されていますので紹介させていただきます。


「満洲は日本の侵略ではない」

◆天下の名著『紫禁城の黄昏』

・・・(以下省略するが渡部昇一氏の寄稿文は必ず読んでほしい部分)・・・

http://www.webee.ne.jp/myblog/archives/2005/06/post_88.html
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ドラちゃんや醤麺狂師の『まともな本』の定義は

①   日米は必ず『絶対悪』であること
②   翻訳本の場合は故意に『ある部分』が誤訳されていること
③   翻訳本の場合は故意に『ある部分』が削除されていること
④   ②③の『ある部分』とは左翼史観や「3バカ国の
   内政・外交」に不利になるような情報であること

ということのようだ。


しかし、ビル・ゲイツのおかげで時代は変わったんだよ。
一般人がこうして『情報操作』を暴けるようになってきたのだ。
もう情報操作で世間を騙せないんだよぉ〜♪



とっとと観念しろ!
ドラちゃん、醤麺狂師





          ( ( ((((大爆笑)))) ) ) )
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