ロンドン、射殺の男性は無関係
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/24 12:22 投稿番号: [75834 / 118550]
自己レス。
>さて、爆発物所持の情報がないのはなんでだろ?
理由↓
<ロンドン同時テロ>22日に射殺の男性「事件とは無関係」(毎日新聞)
〜ロンドン中心部で21日発生した同時爆破テロ事件に関連し、ロンドン警視庁は23日午後、22日に警察の特殊部隊が射殺した男性は「事件とは無関係だった」と認め、遺憾の意を表明した〜
〜同庁は無関係とした理由には触れておらず、氏名も明らかになっていない。ブレア警視総監は22日、男性を地下鉄車内まで追跡し射殺。同日の発表では「事件と密接に関係する」と述べていた。
英スカイニューズ・テレビは、「警察当局がテロ実行犯と関係ある人物の住所が間違えていた可能性がある」と指摘している〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000092-mai-int
「射殺の男性、爆破テロと無関係=英警察が遺憾の声明」(時事通信)
〜英警察は23日、ロンドン南部の地下鉄駅で22日に射殺した男性は同市内で21日発生した爆破テロとは無関係だったと発表した〜
〜誤って射殺されたのはブラジル出身の27歳の電気技術者。警察は声明で「男性が7月21日の(爆破)事件とは関係ないと確信した」とした上で、「このような状況で命を失うのは悲劇であり、ロンドン警視庁はこれを遺憾に思う」と述べた〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050724-00000015-jij-int
「射殺の男性はテロと無関係 ロンドン警視庁、遺憾表明」(共同通信)
〜警視庁は第3のテロを防ぐため大量の武装警官を市内に配置。自爆テロ阻止のため容疑者射殺の条件を緩和していた。
射殺に至った詳細な経緯は不明だが、挙動が不審であったとしても、事件と全く無関係の人物を射殺したとすれば捜査の大きな失態となる〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050724-00000010-kyodo-int
つまり、一般市民を勘違いで追い掛け回しあげく、射殺した訳だ。
たしかに2回目のテロの直後でもあり、「3回目」も想定しうる状況であったから、不信な行動?を取り、制止に従わなかった場合、こういったことが起きても不思議ではない。
大本はロンドンテロを起こしたグループの所為だが、互いに箍の外れた結果とも言える。
イラク情勢においても、際限のない「箍」の外し合いが行われており、それが「憎しみの連鎖」「暴力の連鎖」に繋がっている。
不当な拘束や、一方的な主張による爆撃&掃討戦、誤認拘束&誤爆&誤射。
多発する無差別テロ。
少なくとも、「民主主義」を標榜している側は、正すべき襟というものがあり、それを守り、責任を取らない限り、際限のない報復合戦は続いていく。
連鎖を断ち切れるのは、さて、どちらだろう?
失われていくのは1という数字ではなく、一人々々の人生なのだが。
今はただ、亡くなられた男性のご冥福を祈ると共に、こういったことが続かないことを望む。
奪われる者の痛みを我が身に置き換えることができれば、おのずと、「襟を正す」ことの意味がわかると思うのだが。
>さて、爆発物所持の情報がないのはなんでだろ?
理由↓
<ロンドン同時テロ>22日に射殺の男性「事件とは無関係」(毎日新聞)
〜ロンドン中心部で21日発生した同時爆破テロ事件に関連し、ロンドン警視庁は23日午後、22日に警察の特殊部隊が射殺した男性は「事件とは無関係だった」と認め、遺憾の意を表明した〜
〜同庁は無関係とした理由には触れておらず、氏名も明らかになっていない。ブレア警視総監は22日、男性を地下鉄車内まで追跡し射殺。同日の発表では「事件と密接に関係する」と述べていた。
英スカイニューズ・テレビは、「警察当局がテロ実行犯と関係ある人物の住所が間違えていた可能性がある」と指摘している〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000092-mai-int
「射殺の男性、爆破テロと無関係=英警察が遺憾の声明」(時事通信)
〜英警察は23日、ロンドン南部の地下鉄駅で22日に射殺した男性は同市内で21日発生した爆破テロとは無関係だったと発表した〜
〜誤って射殺されたのはブラジル出身の27歳の電気技術者。警察は声明で「男性が7月21日の(爆破)事件とは関係ないと確信した」とした上で、「このような状況で命を失うのは悲劇であり、ロンドン警視庁はこれを遺憾に思う」と述べた〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050724-00000015-jij-int
「射殺の男性はテロと無関係 ロンドン警視庁、遺憾表明」(共同通信)
〜警視庁は第3のテロを防ぐため大量の武装警官を市内に配置。自爆テロ阻止のため容疑者射殺の条件を緩和していた。
射殺に至った詳細な経緯は不明だが、挙動が不審であったとしても、事件と全く無関係の人物を射殺したとすれば捜査の大きな失態となる〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050724-00000010-kyodo-int
つまり、一般市民を勘違いで追い掛け回しあげく、射殺した訳だ。
たしかに2回目のテロの直後でもあり、「3回目」も想定しうる状況であったから、不信な行動?を取り、制止に従わなかった場合、こういったことが起きても不思議ではない。
大本はロンドンテロを起こしたグループの所為だが、互いに箍の外れた結果とも言える。
イラク情勢においても、際限のない「箍」の外し合いが行われており、それが「憎しみの連鎖」「暴力の連鎖」に繋がっている。
不当な拘束や、一方的な主張による爆撃&掃討戦、誤認拘束&誤爆&誤射。
多発する無差別テロ。
少なくとも、「民主主義」を標榜している側は、正すべき襟というものがあり、それを守り、責任を取らない限り、際限のない報復合戦は続いていく。
連鎖を断ち切れるのは、さて、どちらだろう?
失われていくのは1という数字ではなく、一人々々の人生なのだが。
今はただ、亡くなられた男性のご冥福を祈ると共に、こういったことが続かないことを望む。
奪われる者の痛みを我が身に置き換えることができれば、おのずと、「襟を正す」ことの意味がわかると思うのだが。
これは メッセージ 75772 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
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