対イラク武力行使

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アルカイダとフセイン 1998年

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/24 06:59 投稿番号: [75829 / 118550]
イラクに大量破壊兵器はなかった!   アルカイダとフセインは無関係だった!   というのが左巻きメディアの常識になっているが、実は彼等も一時期はこれとは全く正反対の報道をしていたことがある。彼等はすっとぼけているけれど、ブッシュ大統領がイラク戦争の話をはじめるまでは、彼等もブッシュ政権の見解を信じていたのだ。

1998年に当時のアメリカ大統領、クリントンが砂漠の狐作戦において、イラクが国連の査察を阻止したり、パパブッシュ暗殺未遂などをしたことへの罰として4日間に渡ってイラクを空爆した。

この直後フセインはアフガニスタンに使者を送りビンラデンの協力を求めた。その結果ビンラデンは数日後アメリカの空爆を強く非難する声明を発表。全世界のイスラム教徒に英米関係の施設を攻撃するよう呼びかけた。ビンラデンは英米の市民がイラク攻撃を大々的に支持したことから、世界中で英米市民を殺すことがモスラムの義務であると語った。

私も当時ビンラデンのこの声明が広く報道されたことを覚えている。この時数えきれないほどの世界中のメディアがフセインとビンラデンの密接な関係について報道している。

フセインんがアルカイダのスダンでのテロに使う化学兵器を提供していたことや、テロリストの訓練所を提供していたことなども当時のメディアはいろいろ報道している。

1998年12月28日、イタリアのMilan's Corriere Della Sera紙は、サダムと瓶螺鈿の同盟成立という見出しでアルカイダとフセインイラクが共通の敵アメリカを倒すために同盟を結んだと報道している。また数日後、フランスのアラブ系雑誌Al-Watan Al-Arabiも数多く行われたイラクとアルカイダの会見について詳しく書いている。世界中のアラブ系新聞はこぞってフセインとビンラデンの関係を報道していた。

アメリカのニュースウィークも1999年にフセインを個人的に知っているアラブの諜報部員が近いうちにイラクによる大掛かりなテロ活動が行われると警告した旨を報道したが、この活動はアルカイダの旗のもとでおこなわれると書いている。また同年一月のABCニュースもビンラデンとイラク高官の会見について夜のニュースで報道した際、ビンラデンが大量破壊兵器取得のためフセインの援助を求め、フセインがそれに快く受け入れたとまで言っている。

このほかにもニューヨークポスト、イラク戦争大反対の左巻きイギリス新聞のガーディアンもフセインとビンラデン、そしてイラクのWMDについて報道しているのである。
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