対イラク武力行使

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ばったさん

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/07/23 09:50 投稿番号: [75776 / 118550]
>ところで、これを紹介されているrachi_yameroさんは、「ドイツ人には
>適用できないトンデモ理論を日本人にだけ適用したのは有色人種
>に対する人種差別的偏見が存在した証拠」とされていますが、
>確かにそのような側面もあったかとは思います。
>しかし、それより大きかったのは、(人体実験として)日本に原爆を2個
>も投下した、本当の戦争犯罪国家であり、平和に対する罪の最たる国
>家アメリカが、自らのを正当化し、その罪を他の国家の眼から逸らす、
>あるいは韜晦するために、あのような歪な東京裁判を行ったのではない
>かと思います。



つまり
ニュルンベルグ裁判で否定された「平和に対する罪」が極東国際軍事裁判で採用された理由として

①人種差別的偏見
②アメリカが自らを正当化する、あるいは韜晦するため


おっしゃるとおりだと思います。
私の場合②と関連するのですが・・別の視点でこれに加えています。
具体的には以下のように考えています。

極東国際軍事裁判(東京裁判)は1946年4月〜1948年11月12日判決なのですが、この時期には日本軍に軍事訓練されたアジア各国では独立戦争(闘争)が行われていました。

インド独立                 1947年8月15日
ビルマ独立                 1948年1月4日
インドネシア独立              1949年12月

もし今回の戦争を日本が「侵略戦争」を行ったとして「平和に対する罪」を日本の罪として取り上げないとすれば、連合国は日本の「アジア開放のための戦争」という大義を認めるこという理屈にならないでしょうか?
そうすれば逆に連合国側は「侵略者」ということになり、アジア各国の独立運動はますます勢いを増したでしょうし、これはアフリカへも広がっていくかもしれません(実際そうなりましたが)。

③要は連合国は植民地支配を守りたい。

この点、ドイツの場合は「汎ゲルマン主義」でしたから不要だったのかもしれません。

これは、日本が降伏後オランダがインドネシアへ、イギリスがビルマへ、フランスがベトナムへ舞い戻ってきたことを見れば明らかなように、彼らは植民地支配を続ける意思があったことは明らかですから、以上のような考えもあながち見過ごすことができない問題だったのかもしれません。
そうであれば検証なし・伝聞のみの「南京事件」や半島人の「日帝支配36年の苦痛」といった「プロパガンダ」もこのような視点から作り上げられた「日本軍侵略物語」なのかもしてません。
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