若いけど、頭は化石だった・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/19 23:41 投稿番号: [75505 / 118550]
【松下政経塾出身議員】。
確か横浜市長も、杉並区長も
【新しい歴史教科書】賛成派だったよね。
【東京新聞】から・・・
★日本の「黎明」 神奈川から!?
松下政経塾 野望への道
「県乗っ取られる」反発も
統一地方選ではOB29人が出馬
神奈川県知事選で松沢成文氏(45)が当選した。昨年3月に現職を破った中田宏横浜市長(38)と同じく、
松下政経塾(同県茅ヶ崎市)出身で、衆議院からのくら替えだ。同塾のおひざ元を牛耳る事態に、
県政界では「松下に県が乗っ取られる」とアレルギー反応も。今回の統一地方選には塾OBが29人も出馬した。異色の政治家集団はどこへ進もうとしているのか。(藤原正樹)
・・
塾は理論家でなく、改革者かつ実践者を養成する場。次々に有望な政治家が育っている。塾出身と言えば、どんな人物でも会ってくれるようだ」。
関淳・同塾塾長は笑顔で語る。統一地方選には塾OB計29人が出馬。うち11人が新人で、勢力がさらに拡大する見込みだ。
塾の教育方針は、リーダーを養成して現場で問題の本質をつかみ解決策を探る「現地現場主義」だ。
塾生は1年間全寮制で学び、次の2年間を国内外の政治家事務所などで実践を積みながら“松下イズム”を仕込まれる。
現役塾生18人は、統一地方選に出馬したOBの応援で全国各地に飛び、横浜市内の事務所にも3人の塾生が駆けつけた。神奈川県は地元だが、アレルギー反応も起きているという。
「中田横浜市長が塾OBの前田正子氏を副市長に選んでから、地方議員を中心に塾に対する拒否反応が強くなった」と語るのは、“身内”の松沢選挙事務所幹部だ。
「松沢が知事に当選し、県の中枢を塾OBに独占されて危機感が高まった。冗談か本気か『松下電器に神奈川県を乗っ取られる。松下製品の不買運動をやろう』という声まである」
新党構想ぶち上げ
中田市長や山田宏杉並区長(45)と同様、松沢氏も国会議員から地方首長に転身した。地方志向が増えているのか。
・・
現在、塾出身の国会議員数は衆院18人、参院2人の計20人。
「首長転出が増えても人材が続々育っており、新たに国会議員も誕生する。25周年には国会議員25人が理想」と関塾長。
「塾OBだけで政党を立ち上げてほしい願いもある」と新党構想をぶち上げる。
「塾OBの議員は民主、自民両党に分かれているが、超党派の勉強会や団体などで結束が強い。強烈なリーダーがいれば新党結成もあり得る。
ただ、10年以内でないと実現は難しい。
それ以上経過すると、塾OBは既成政党内で実力者になり、身動きできなくなる」
「反対のための反対」者入れず
また、関塾長は評論家らの塾批判について「幸之助のことを理解していない。250年のスパンで計画を立てている」と憤慨する。
共産、社民両党に塾出身政治家がいないことについては
【「最初から『反対のための反対』をする人は入塾させない」。】
・・
識者はこう見る
「タカ派輩出、ビジョンだけの坊ちゃん保守」
評論家は松下政経塾の躍進をどう見るか。
森田実氏は
「過大評価されている」政治家養成機関として、ほかにライバルがいないから目立っているだけ」と切り捨てる。
「エリート意識が高くて一般人を理解しないタイプも多い。事業家が政治の世界に口を出したのが間違いだった。効率至上主義は企業の利益にはつながるが、人類全体の利益とは矛盾する。政界で多数派を形成することはありえない」
ただ「今の日本では『やる気がある』というだけで貴重な人材。政経塾を土台に、元気な人材が政治の世界に入ればプラスに働く」とも。
佐高信氏は
「極めてタカ派で保守的な人物を輩出する有害な組織。社民党や共産党に所属する政治化がいないことを見ても分かる」と批判する。
「例えば松下電器を批判できるわけがなく、政治的、経済的なしがらみにがんじがらめの政治家ばかり。どぶさらいをせず、ビジョンだけを提示する『坊ちゃん保守』だ。既成の組織にすがって寄生するだけでフロンティア精神がない。塾OBだけの政党なんてできるわけがない」
デスクメモ
10年前の日本新党ブームを支えたのは松下政経塾の若者たちだった。
党代表の細川護煕元首相も塾の評議員に名を連ねていた。政治改革が期待されたが、ゴタゴタに飽きた“殿”が「あとは良きに計らえ」と逃げ、改革は頓挫。実は殿が自民党守旧派出身だった。
塾も日本版ネオコンと呼ばれないようにね。(立)
http://www1.odn.ne.jp/~cj
確か横浜市長も、杉並区長も
【新しい歴史教科書】賛成派だったよね。
【東京新聞】から・・・
★日本の「黎明」 神奈川から!?
松下政経塾 野望への道
「県乗っ取られる」反発も
統一地方選ではOB29人が出馬
神奈川県知事選で松沢成文氏(45)が当選した。昨年3月に現職を破った中田宏横浜市長(38)と同じく、
松下政経塾(同県茅ヶ崎市)出身で、衆議院からのくら替えだ。同塾のおひざ元を牛耳る事態に、
県政界では「松下に県が乗っ取られる」とアレルギー反応も。今回の統一地方選には塾OBが29人も出馬した。異色の政治家集団はどこへ進もうとしているのか。(藤原正樹)
・・
塾は理論家でなく、改革者かつ実践者を養成する場。次々に有望な政治家が育っている。塾出身と言えば、どんな人物でも会ってくれるようだ」。
関淳・同塾塾長は笑顔で語る。統一地方選には塾OB計29人が出馬。うち11人が新人で、勢力がさらに拡大する見込みだ。
塾の教育方針は、リーダーを養成して現場で問題の本質をつかみ解決策を探る「現地現場主義」だ。
塾生は1年間全寮制で学び、次の2年間を国内外の政治家事務所などで実践を積みながら“松下イズム”を仕込まれる。
現役塾生18人は、統一地方選に出馬したOBの応援で全国各地に飛び、横浜市内の事務所にも3人の塾生が駆けつけた。神奈川県は地元だが、アレルギー反応も起きているという。
「中田横浜市長が塾OBの前田正子氏を副市長に選んでから、地方議員を中心に塾に対する拒否反応が強くなった」と語るのは、“身内”の松沢選挙事務所幹部だ。
「松沢が知事に当選し、県の中枢を塾OBに独占されて危機感が高まった。冗談か本気か『松下電器に神奈川県を乗っ取られる。松下製品の不買運動をやろう』という声まである」
新党構想ぶち上げ
中田市長や山田宏杉並区長(45)と同様、松沢氏も国会議員から地方首長に転身した。地方志向が増えているのか。
・・
現在、塾出身の国会議員数は衆院18人、参院2人の計20人。
「首長転出が増えても人材が続々育っており、新たに国会議員も誕生する。25周年には国会議員25人が理想」と関塾長。
「塾OBだけで政党を立ち上げてほしい願いもある」と新党構想をぶち上げる。
「塾OBの議員は民主、自民両党に分かれているが、超党派の勉強会や団体などで結束が強い。強烈なリーダーがいれば新党結成もあり得る。
ただ、10年以内でないと実現は難しい。
それ以上経過すると、塾OBは既成政党内で実力者になり、身動きできなくなる」
「反対のための反対」者入れず
また、関塾長は評論家らの塾批判について「幸之助のことを理解していない。250年のスパンで計画を立てている」と憤慨する。
共産、社民両党に塾出身政治家がいないことについては
【「最初から『反対のための反対』をする人は入塾させない」。】
・・
識者はこう見る
「タカ派輩出、ビジョンだけの坊ちゃん保守」
評論家は松下政経塾の躍進をどう見るか。
森田実氏は
「過大評価されている」政治家養成機関として、ほかにライバルがいないから目立っているだけ」と切り捨てる。
「エリート意識が高くて一般人を理解しないタイプも多い。事業家が政治の世界に口を出したのが間違いだった。効率至上主義は企業の利益にはつながるが、人類全体の利益とは矛盾する。政界で多数派を形成することはありえない」
ただ「今の日本では『やる気がある』というだけで貴重な人材。政経塾を土台に、元気な人材が政治の世界に入ればプラスに働く」とも。
佐高信氏は
「極めてタカ派で保守的な人物を輩出する有害な組織。社民党や共産党に所属する政治化がいないことを見ても分かる」と批判する。
「例えば松下電器を批判できるわけがなく、政治的、経済的なしがらみにがんじがらめの政治家ばかり。どぶさらいをせず、ビジョンだけを提示する『坊ちゃん保守』だ。既成の組織にすがって寄生するだけでフロンティア精神がない。塾OBだけの政党なんてできるわけがない」
デスクメモ
10年前の日本新党ブームを支えたのは松下政経塾の若者たちだった。
党代表の細川護煕元首相も塾の評議員に名を連ねていた。政治改革が期待されたが、ゴタゴタに飽きた“殿”が「あとは良きに計らえ」と逃げ、改革は頓挫。実は殿が自民党守旧派出身だった。
塾も日本版ネオコンと呼ばれないようにね。(立)
http://www1.odn.ne.jp/~cj
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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