「反占領武装闘争」後....
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/18 19:24 投稿番号: [75431 / 118550]
現在、イラクの武装勢力が武装闘争をやめて、米英の敷くレールに乗ったとするとどうなるのどうか、ということを考えることがある。
現在のイラクには、アラウィの暫定政府がCPAと取り交わしたさまざまな取り決めがあるとされている。その取り決めの内容は、ほとんど報道されていないが、現在のイラク移行政府においても、あるいはイラクの正式政府が発足しても効力をもつようだ。
米国の今までのやり方を見ると、そうした取り決めは、例えば石油なら、扱いを米企業に任せ、利益の何パーセントかを保証するというやり方だろう。また、復興事業をやるなら米企業に発注するというやり方だろう。つまり、米英が現在支持しているイラク移行政府、正式政府の延長線上で行く限り、イラク国民は米国に搾取され続け、自分たちで自由に何かをする方法がないということだ。
もし、こうした俺の現状認識が間違っていないなら、イラクの人たちは武装闘争を続ける以外に、社会的にも経済的にも自由を得るどんな方法があるのだろうか?「自由と民主主義」あったらこったらいう前に、米国は、イラク暫定政府、移行政府との間にどういった取り決めがあるのか、公表すべきではないだろうか?占領下においてイラク国民を将来にわたって拘束する取り決めがあるとすれば、それは「ヤクザの脅し」以外の何ものでもないではないか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/75431.html