サマーワで被爆?自衛隊
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/15 23:09 投稿番号: [75155 / 118550]
真偽のほどは確かめるべくも無いが・・。
↓
★詳細は
NEWS GARAGE【カバ式会社おばか通信】自衛隊・イラク
★自衛隊が サマワで被爆?(米軍兵士は汚染済み)
この日記の裏(事実か否か)に関しては確かめようもないがアメリカではすでに発生している事実だ。
ミシシッピー州のイラク帰還兵251人から生まれた子どもの6割以上がが奇形や難病に侵されていると言う記事がアメリカのメディアに掲載され、2歳ぐらいの幼児の両肩から腕がなかった写真の記憶がどこかに。
もっと具体的にはニューヨーク・デイリー・ニュース(04/4/3)が伝えたイラク帰還兵の放射能汚染の記事。サマワから帰還した兵士9人が体調不良を訴え、アメリカ軍が拒否したので自分たちで医療機関へ駆け込み、尿検査を受けた。
うち元4人の兵士からウラン236が検出。
注目すべき内容は、サマワで戦闘の任務に付かなかった兵士(第442憲兵中隊)から劣化ウランが検出されたこと、つまりサマワーの空気→兵士の肺→体内汚染が実際に起きていたことだ。
「きっこの日記」の真実性がどうであれ、米国の帰還兵士のこどもたちにも異常が生じているということ、サマワへ派遣された自衛隊員や、そこに暮らす人々の健康に不安が生じても当たり前じゃなかろーか?
▼ニューヨーク・デイリー・ニュースの翻訳は下記に全文が掲載されている。
イラクで軍務についているニューヨーク州兵陸軍歩兵中隊所属の4人の兵士が、米軍が発射した劣化ウラン弾によるダストに起因すると思われる放射能に汚染されているということが、「デイリー・ニュース」の調査で分かった。
彼らは、同じ第442憲兵中隊のメンバーである。彼らは、
【昨年夏にイラクの町サマワで始まった持続的な慢性の体調不良と闘い続けている、と述べている。】
「私は6月にはもう具合が悪くなっていた。」とブルックリンの住宅警官レイ・ラモス二等軍曹は述べた。「私の健康はずっと悪くなり続けている。毎日頭痛がして、手にいつもしびれがあって、腹に発疹が出ている。」
この歩兵中隊の9人の兵士を診察し検査した核医学専門家は、4人が、劣化ウランで作られたアメリカ製砲弾の爆発から生じた放射性ダストを吸入したのは「ほとんど確実だ」と述べている。
「デイリー・ニュース」の求めで行なわれた検査は、4人の兵士から採取した尿サンプルにおいて、二種類の人工的組成のウラニウムが微量含まれていることを明らかにした。
もしそうであれば、この4人−−ヘクター・ベガ軍曹、レイ・ラモス軍曹、アグスティン・マトス軍曹、アンソニー・ヨナン伍長−−は、
現在のイラク戦争で吸入された劣化ウラン被曝の確認された最初の症例である。特別報告 フアン・ゴンサレス(デイリー・ニュース記者)2004年4月3日(土曜日)
Newyork Daily News
http://www.nydailynews.com/front/story/180333p-156685c.html
▼翻訳/イラク戦争劣化ウラン情報 No.15 /2004年4月5日
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/DU/no_du_report15.htm
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★詳細は
NEWS GARAGE【カバ式会社おばか通信】自衛隊・イラク
★自衛隊が サマワで被爆?(米軍兵士は汚染済み)
この日記の裏(事実か否か)に関しては確かめようもないがアメリカではすでに発生している事実だ。
ミシシッピー州のイラク帰還兵251人から生まれた子どもの6割以上がが奇形や難病に侵されていると言う記事がアメリカのメディアに掲載され、2歳ぐらいの幼児の両肩から腕がなかった写真の記憶がどこかに。
もっと具体的にはニューヨーク・デイリー・ニュース(04/4/3)が伝えたイラク帰還兵の放射能汚染の記事。サマワから帰還した兵士9人が体調不良を訴え、アメリカ軍が拒否したので自分たちで医療機関へ駆け込み、尿検査を受けた。
うち元4人の兵士からウラン236が検出。
注目すべき内容は、サマワで戦闘の任務に付かなかった兵士(第442憲兵中隊)から劣化ウランが検出されたこと、つまりサマワーの空気→兵士の肺→体内汚染が実際に起きていたことだ。
「きっこの日記」の真実性がどうであれ、米国の帰還兵士のこどもたちにも異常が生じているということ、サマワへ派遣された自衛隊員や、そこに暮らす人々の健康に不安が生じても当たり前じゃなかろーか?
▼ニューヨーク・デイリー・ニュースの翻訳は下記に全文が掲載されている。
イラクで軍務についているニューヨーク州兵陸軍歩兵中隊所属の4人の兵士が、米軍が発射した劣化ウラン弾によるダストに起因すると思われる放射能に汚染されているということが、「デイリー・ニュース」の調査で分かった。
彼らは、同じ第442憲兵中隊のメンバーである。彼らは、
【昨年夏にイラクの町サマワで始まった持続的な慢性の体調不良と闘い続けている、と述べている。】
「私は6月にはもう具合が悪くなっていた。」とブルックリンの住宅警官レイ・ラモス二等軍曹は述べた。「私の健康はずっと悪くなり続けている。毎日頭痛がして、手にいつもしびれがあって、腹に発疹が出ている。」
この歩兵中隊の9人の兵士を診察し検査した核医学専門家は、4人が、劣化ウランで作られたアメリカ製砲弾の爆発から生じた放射性ダストを吸入したのは「ほとんど確実だ」と述べている。
「デイリー・ニュース」の求めで行なわれた検査は、4人の兵士から採取した尿サンプルにおいて、二種類の人工的組成のウラニウムが微量含まれていることを明らかにした。
もしそうであれば、この4人−−ヘクター・ベガ軍曹、レイ・ラモス軍曹、アグスティン・マトス軍曹、アンソニー・ヨナン伍長−−は、
現在のイラク戦争で吸入された劣化ウラン被曝の確認された最初の症例である。特別報告 フアン・ゴンサレス(デイリー・ニュース記者)2004年4月3日(土曜日)
Newyork Daily News
http://www.nydailynews.com/front/story/180333p-156685c.html
▼翻訳/イラク戦争劣化ウラン情報 No.15 /2004年4月5日
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/DU/no_du_report15.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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