米軍がジャーナリストをころした
投稿者: hitomehitokoto 投稿日時: 2005/07/11 16:21 投稿番号: [74739 / 118550]
そういう妄想
嘘八百はkakashi君の投稿だ。
【ワシントン斗ケ沢秀俊】イラクの首都バグダッドで、アラビア語衛星テレビ局
「アルジャジーラ」の支局と多数の記者が宿泊する「パレスチナホテル」が米軍に
爆撃された問題は、米国を含む各国のメディアや市民団体の強い関心を集めている。
米市民団体「ジャーナリスト保護会議」は8日、ラムズフェルド米国防長官に真相
解明を求める書簡を送った。米国防総省幹部は同日の会見で、死亡したカメラマン
への哀悼の意を表す一方、「戦場は危険な場所だ」などと釈明した。
米軍戦車による同ホテル砲撃でカメラマン1人を失ったロイター通信は8日、
「不要な死だ」とするリンネバンク編集長のコメントを含め、各国のメディアによる
批判を集めた記事を配信した。同編集長は「米軍は外国人ジャーナリストのほとんど
すべてがこのホテルを拠点にしていることを知っていた。(砲撃の)判断に疑問がある」
と指摘している。
言論の自由の確保を目指すジャーナリスト保護会議はラムズフェルド長官への書簡で、
「アルジャジーラの施設は故意にミサイルの標的にされたとの疑問があり、人道に
関する国際法に違反する可能性がある」と問題点を提起し、全容調査とその結果の
公表を求めた。
一方、米中東軍のフランクス司令官は「ジャーナリストを狙ってはいない」と弁明。
同軍は「敵の攻撃の発見に伴う自衛措置だった。イラクの政権が民間施設を軍事
目的に使っていることの最新の事例だ」と、イラク側の責任を強調する声明を発表した。
米国防総省のクラーク報道官も会見で「自衛措置」と説明、「我々は戦争が危険な
仕事であり、バクダッドが危険な場所だと(メディアに)言ってきた」と述べた。
毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030409k0000e030033000c.html
【ニューヨーク=河野博子】米大手メディアやジャーナリストらで作る
非政府団体「ジャーナリスト保護委員会」(ニューヨーク)は8日、
バグダッドで米軍の爆撃などを受けて報道関係者計3人が死亡した
ことについて、「国際法上、市民として保護されるべきジャーナリストを
意図的に狙ったものではないか」と懸念を表明し、調査を求める書簡を
ラムズフェルド国防長官に送った。
書簡は「現場が大統領府や情報省に近い戦場であることは理解して
いるが、意図的にターゲットにされた疑いがある」とし、「武力紛争
地域で使命を果たそうとしているジャーナリストを、市民として保護
しなければいけないとするジュネーブ条約違反の可能性が高い」と
指摘した。
ロイター通信は、倒れた同社カメラマンを車まで運んだ日本人
ジャーナリストが「米軍戦車をベランダから撮影していたのだと思う。
砲弾を受けて腹が裂け、血だらけになっていた」と語った、と報じた。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030409i103.htm
日本人記者、あわや即死
「様子を伝えて下さい」
「…言ってもいいんですか!? 内臓が…、全部飛び出していました―」
2人が駆け込むと、男女の記者が運び出されるところだった。ベッドのわきには、
顔面を真っ赤に染めた男性記者がうなり声を上げてもだえていた。飛び散ったガ
ラスが眼球に刺さり、大出血を起こしている。
バルコニーに出るとカメラ三脚の下になってウクライナ人カメラマンのタラス・
プロチュク氏(35)が倒れていた。内臓のほとんどが飛び出ていて即死。スペイ
ン民放テレビのカメラマン、ホセ・クーソー氏(37)も死亡した。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/apr/o20030408_10.htm
【ワシントン斗ケ沢秀俊】イラクの首都バグダッドで、アラビア語衛星テレビ局
「アルジャジーラ」の支局と多数の記者が宿泊する「パレスチナホテル」が米軍に
爆撃された問題は、米国を含む各国のメディアや市民団体の強い関心を集めている。
米市民団体「ジャーナリスト保護会議」は8日、ラムズフェルド米国防長官に真相
解明を求める書簡を送った。米国防総省幹部は同日の会見で、死亡したカメラマン
への哀悼の意を表す一方、「戦場は危険な場所だ」などと釈明した。
米軍戦車による同ホテル砲撃でカメラマン1人を失ったロイター通信は8日、
「不要な死だ」とするリンネバンク編集長のコメントを含め、各国のメディアによる
批判を集めた記事を配信した。同編集長は「米軍は外国人ジャーナリストのほとんど
すべてがこのホテルを拠点にしていることを知っていた。(砲撃の)判断に疑問がある」
と指摘している。
言論の自由の確保を目指すジャーナリスト保護会議はラムズフェルド長官への書簡で、
「アルジャジーラの施設は故意にミサイルの標的にされたとの疑問があり、人道に
関する国際法に違反する可能性がある」と問題点を提起し、全容調査とその結果の
公表を求めた。
一方、米中東軍のフランクス司令官は「ジャーナリストを狙ってはいない」と弁明。
同軍は「敵の攻撃の発見に伴う自衛措置だった。イラクの政権が民間施設を軍事
目的に使っていることの最新の事例だ」と、イラク側の責任を強調する声明を発表した。
米国防総省のクラーク報道官も会見で「自衛措置」と説明、「我々は戦争が危険な
仕事であり、バクダッドが危険な場所だと(メディアに)言ってきた」と述べた。
毎日新聞 http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030409k0000e030033000c.html
【ニューヨーク=河野博子】米大手メディアやジャーナリストらで作る
非政府団体「ジャーナリスト保護委員会」(ニューヨーク)は8日、
バグダッドで米軍の爆撃などを受けて報道関係者計3人が死亡した
ことについて、「国際法上、市民として保護されるべきジャーナリストを
意図的に狙ったものではないか」と懸念を表明し、調査を求める書簡を
ラムズフェルド国防長官に送った。
書簡は「現場が大統領府や情報省に近い戦場であることは理解して
いるが、意図的にターゲットにされた疑いがある」とし、「武力紛争
地域で使命を果たそうとしているジャーナリストを、市民として保護
しなければいけないとするジュネーブ条約違反の可能性が高い」と
指摘した。
ロイター通信は、倒れた同社カメラマンを車まで運んだ日本人
ジャーナリストが「米軍戦車をベランダから撮影していたのだと思う。
砲弾を受けて腹が裂け、血だらけになっていた」と語った、と報じた。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030409i103.htm
日本人記者、あわや即死
「様子を伝えて下さい」
「…言ってもいいんですか!? 内臓が…、全部飛び出していました―」
2人が駆け込むと、男女の記者が運び出されるところだった。ベッドのわきには、
顔面を真っ赤に染めた男性記者がうなり声を上げてもだえていた。飛び散ったガ
ラスが眼球に刺さり、大出血を起こしている。
バルコニーに出るとカメラ三脚の下になってウクライナ人カメラマンのタラス・
プロチュク氏(35)が倒れていた。内臓のほとんどが飛び出ていて即死。スペイ
ン民放テレビのカメラマン、ホセ・クーソー氏(37)も死亡した。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/apr/o20030408_10.htm
これは メッセージ 74698 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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