Shock and Awe
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/09 17:44 投稿番号: [74563 / 118550]
9・11のことを思い出していたら、何となくイラク侵略の作戦名に行き着いた。「Shock and Awe (衝撃と畏怖)」。要するに、これって「terror」のことなのだ。「Shock and Awe」が「terror」と違うのは、ブッシュやラムズフェルドは自信過剰のマヌケで、米国の空爆を受ければ、その力に圧倒されて、相手が「畏怖」の念を抱くに違いないと考えちゃってたわけだ。ところがどっこい、現実には、イラクの人の多くは米国に対して恐らく「畏怖」ではなくて、「軽蔑」の念を抱いちゃったわけだ(多分、米国や脱色人種以外の大部分は、イラクの人たちと同じで「軽蔑」ってところだろう。もちろん、俺もそのうちの一人)。
今回の「イラク民主化」ってな付け足しのような言い訳で、日本はよく引き合いに出されたわけだけど、日本の当時の指導層は米国に対して「畏怖」を抱いてくれた、って意見がコレ。
パックスアメリカーナの崩壊と人類の衰退
http://plaza.rakuten.co.jp/cidretalk/9000何かハマコーとか、元大使の何とかとか、小泉くんの態度を見ていると、妙にこの意見に納得してしまうというか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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