ロンドンテロの技術
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/09 09:33 投稿番号: [74530 / 118550]
私は昨日、地下鉄3台、バス一台という多数の乗り物が爆破されたにも関わらず、死亡者が40人程度というのはずいぶん少ない数なのではないかという疑問をもった。
アメリカの主流メディアが報道しているほど、精巧で計画たてた攻撃にしては、あまりにもお粗末ではないか?
911の時のように何千人と殺すようなテロをなぜ行わなかったのだろう?
小さな爆弾かかえてバスや電車にのりこむなんて子供だましのテロ行為で、アルカイダの勢力が強化されているという判断をするのは無理がある。
アメリカ国産のテロリストのティモシーマクベイでもたったひとりの共謀者とで、地方政府のビルをひとつぶっ飛ばすくらいのことはしている。
テロリストがいっぺんに何千人と殺す技術や資源んをもっていたら、その力を出し惜しみしたりするだろうか?
911事件だって本当は何万人という犠牲を出す計算だったのが、WTCのビルが思ったより頑丈に作られており、壊れる時も横に倒れず縦に崩れるデザインになっていたことから犠牲者の数はテロリストたちの思惑の10/1以下ですんだ。テロリストたちは最大限の力をつかって今回のテロにおよんだはずだ。
だとしたら、アルカイダは強化されているというより、かなり切羽詰まっていると判断すべきではないだろうか?
これは メッセージ 74528 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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