馬鹿トリオ揃い踏み
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/08 17:56 投稿番号: [74495 / 118550]
ブッシュ、ブレア、小泉くんや日本でもメディアの使いっ走りが、今回のイギリスの地下鉄攻撃をテロだ、テロだ、と大騒ぎするのは、腹を抱えて笑えて仕方がない。
思い出してみよう。アフガン空爆前、アフガンを実効支配していたタリバンの外相はビンラディンが9・11をやったという証拠を示せば、ビンラディンを引き渡してもいいということを言っていた。しかし、証拠が示されることもなく、空爆は行われ、多くの人たちが亡くなり、生活の場を奪われた。
イラクはどうだろうか?フセインはブッシュに話し合いさえ呼び掛けた。ところが、2日以内(?)の期限で国外退去を求めて空爆し、ここでも多くの人が死傷し、生活の場を奪われ、この状況は今も続いている。
米国のこの姿勢は何を意味するのか?.....
「問答無用、何でもあり」ということだ。先にこのように宣言したのは、米国なのだ。米国を支持するということは、「問答無用、何でもあり」を支持するということだ。だったら、地下鉄が攻撃されたぐらいで、騒ぐのはみっともない、ってのが道理ってものだろう。500人が死傷しようが、「問答無用、何でもあり」なのだ。「何でもあり」の戦争だ。一般市民もへったくれもあるかいな。アフガンでもイラクでも一般市民はいくらでも死んでいる。
まあ、日本人も覚悟するのは当たり前。国内では少しは安全だろうけど、海外に出たときは何があっても当たり前、と俺も覚悟を決めております。米国のやり方に反対していようが、相手はそんなこと知りませんから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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