底抜け馬鹿テロリスト その4
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/08 06:52 投稿番号: [74456 / 118550]
エジプトのイラク外交官をテロリストが惨殺したという声明があったそうだね。この24時間以内にイギリスを怒らせ、エジプトを怒らせた。
アルカイダの連中はイラク国内でも自分らのいうことを聞かないという理由で反米のスンニ派の種族長を暗殺するというばかなことをやってのけた。おかげでその種族は一斉にアルカイダに反感を持ちアメリカ軍およびイラク軍に協力し始めた。
今回のイギリス攻撃でもわかるように、アルカイダの連中には目的にそった計画というものが全くない。いったい奴らには最終的な目的などというものがあるのだろうか?
私にはテロリストはただただ大量殺害をすることだけが目的なのではないかと思われる。なぜなら奴らがアメリカを攻撃し、オーストラリア人をバリ島のテロで大量に惨殺し、イラクで連続テロを行うことによって、アルカイダの立場はよくなるどころかどんどん追いつめられているといっていい。
アルカイダはすこしでも勢力や領地をひろめたか?
911事件以前はアフガニスタンという一国をほとんど支配していたアルカイダ。イラクとも親密な関係にあったアルカイダ。サウジ、エジプト、パキスタン、などにもアルカイダ支持者は大勢いた。
だが911事件後、タリバンは滅ぼされアフガニスタンは追われ、イラクでの活動はことごとく有志連合軍によって邪魔され、安住できない。サウジやエジプト、パキスタンでも政府によるテロ取り締まりがずっと厳しくなって居心地が非常にわるくなっている。
それなのに、テロリストの今後の計画はテロ攻撃を増やすこと?
テロリストは本当にただの殺人カルトだね。
これは メッセージ 74417 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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