<おかしい?>ことには、裏がある。
投稿者: eldragon88 投稿日時: 2005/07/08 04:12 投稿番号: [74451 / 118550]
今回の、サミットの主要議題は2つ。
1)地球温暖化防止の国際協調
2)アフリカへの国際支援体制
1)の議題に関しては、京都議定書の発効以降の
国際協調に関してコンセンサスを図ることだろう。
つまり、サミット参加国のある1国にとっては、とても
都合の悪い議題である。この議題に対しては、
議長国のイギリス、そして、京都議定書の議長国日本が
議題の中心的役割を果たさざるを得ない。
都合の悪い1国は、片隅で時間をやり過ごすしかない。
普通なら、仮病でも使って欠席したい心境だろう。
自転車で転んでみせたのも、そんな気分の延長かもしれない。(笑)
2)の議題に関しては、国連安保理改革を睨んで、小泉首相が
アフリカへのODA倍増を事前に提示しており、アフリカ諸国の
囲い込みに矛先を向けている。常任理事国入りを目指す、形振り
構わない大盤振る舞いである。当然、日本の大盤振る舞いのおかげ
で、国際協調レベルもせり上がる可能性もある。
イラクですっかり散財してしまったある国にとって、アフリカ支援
には出来れば消極的で済ませたい。大盤振る舞いには付き合えない
というのが実情だろう。
つまり、今回のサミットでは、某国は全くイニシアチブを握れない
前提になっている。
そこへ発生した、「ロンドン同時テロ」である。
サミットの議題が、一気に「テロ対策」へシフトするムードになった。
そうなれば、片隅で隠れていた某国が、やにわに主役に踊りでる。
都合の悪い議題を霞ませて、本領発揮の独断場である。
本当に、アメリカに都合良くテロが発生するもんだ。
まるで、裏で申し合わせているとしか思えないほどに・・・。
これは メッセージ 74436 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/74451.html