福音の馬に教えるテロ国家アメリカの策略
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/02 19:40 投稿番号: [74177 / 118550]
>でっち上げも何も、現にイラクが先にクウェートを侵略したのだが
それは念頭において書いていないが、まあいいか・・・。以下でも読んで、テロ国家アメリカの戦略でも勉強したまえ。
▼http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/iraq.html
イラク大統領の侵攻意図 米大使が読み違え? 7月末会談 軍事行動を“黙認”
【ワシントン13日三輪特派員】イラク軍のクウェート侵攻の直前、フセイン・イラク大統領と会談した駐イラク米大使(女性)が、クウェートに対する軍事行動を示唆する大統領に、反論しないばかりか、黙認するかのような態度をとっていたことが13日、明るみに出た。ホワイトハウスは直ちに「米政府が侵攻を認めるような態度をとったことはない」と否定したが、会談の内容については認めている。
会談の記録全文を入手したとするワシントンポスト紙が13日付で報じたもので、それによると、フセイン大統領がエイブリル・グラスピー米大使とバグダッドの大統領官邸で会談したのは7月25日。
その席で大統領は「われわれは(石油価格の維持に協力しない)クウェートの経済政策を一種の軍事行動とみている。もし、解決策が見つからない場合、自らの死を受け入れることはできない」と、対抗手段としての軍事力行使の可能性を示唆した。また「米国の社会は一度の戦いで、米側に1万人の死者が出ることを受容できないだろう」と、多数の犠牲者が出る危険をおかしてまで米国が介入することはないとの見方を示した。
これに対しグラスピー大使は「イラクが戦後再建のため資金を必要としているのは分かっている。イラクとクウェートの国境紛争のようなアラブ国家間の問題にはわれわれは介入しない」と述べ、さらに「米大統領はイラクとの友好増進を望んでいる。彼は知的な人間で(議会が進めようとする)対イラク経済制裁には反対だ」と答えた。
ホワイトハウスのフィッツウォーター報道官は「大使が、フセイン大統領の意図を読み違えたのではないか」とする記者団の質問に対し「当時の米国はイラクとの友好関係を増進中であり、大使は米国の意思を正しく伝えた。イラクの行動を黙認したとする見方は全くばかげている」と述べた。
グラズピー大使はキャリア外交官。フセイン大統領との会談後の30日からロンドンで夏休みに入り、クウェート侵攻の8月2日以降は帰任する代わりにワシントンの国務省で執務中という。(中日新聞 1990/09/14)
▼戦争とマスコミ
2003年4月9日
宇佐美 保
http://members.jcom.home.ne.jp/u33/i%20think%20030409sm.htm
例えば、先の湾岸戦争の嚆矢だったイラクのクウェート侵攻を、私達はとんでもないフセインの暴挙と理解していましたが、ラムゼー・クラーク氏は、“アメリカの策略にフセインが踊らされた結果”であると以下のように記述しているのです。
ブッシュ大統領がイラクのクウェート侵攻を防ぎたいと思っていたなら、なぜ、その意図をサダム・フセインに伝えなかったのだろうか。ブッシュ政権は、その意図を知らせるのではなく、別のシグナルを送り続けた。国務省のケリー次官補とグラスピー駐イラク米国大使はサダム・フセインに対し、クウェートとイラクの紛争は地域間題だと、すなわち米国の介入はないと、はっきり伝えている。イラクのクウェート侵攻のちょうど四カ月前、ケリー次官補はサダム・フセインを「紛争の抑制力」と呼んでいる。米国民はこの国務省次官補の発言に大きな注意を払わなかったが、外国の首脳もまたそうだった。けれども、ペルシャ湾岸の石油資源が、欧州、日本、米国の経済にとって死活問題となるほど重要なことを知っていながら、イラクの明白な軍事力増強を目の前にして、なんら侵攻防止を講じようとしないことなど想像できるだろうか。防止する意思がそもそもあったのだろうか。
一方、もイラクのクウェート侵攻を知ると、ブッシュ大統領は信じられないほど俊敏に動いた。サウジアラビアへの軍事支援を発表し、米軍を受け入れるようサウジアラビアに圧力をかけ、米軍をサウジアラビアに派遣し、軍事的にも政治的にも使えるものはすべて動員して、紛争の解決に役に立ちそうな交渉を妨害した。
これだけでも、大統領がイラク破壊の意図をもっていたと主張するに足る証拠である。
この記述を見て、はたと当時を思い出しました。
***
そしてイラクがクウェート侵攻後―─、・・・湾岸戦争の前、イラクは外交的解決のためにアメリカが一週間前に提示したとほぼ同じ解決案を提示したとさ。その答えは・・・<
それは念頭において書いていないが、まあいいか・・・。以下でも読んで、テロ国家アメリカの戦略でも勉強したまえ。
▼http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/iraq.html
イラク大統領の侵攻意図 米大使が読み違え? 7月末会談 軍事行動を“黙認”
【ワシントン13日三輪特派員】イラク軍のクウェート侵攻の直前、フセイン・イラク大統領と会談した駐イラク米大使(女性)が、クウェートに対する軍事行動を示唆する大統領に、反論しないばかりか、黙認するかのような態度をとっていたことが13日、明るみに出た。ホワイトハウスは直ちに「米政府が侵攻を認めるような態度をとったことはない」と否定したが、会談の内容については認めている。
会談の記録全文を入手したとするワシントンポスト紙が13日付で報じたもので、それによると、フセイン大統領がエイブリル・グラスピー米大使とバグダッドの大統領官邸で会談したのは7月25日。
その席で大統領は「われわれは(石油価格の維持に協力しない)クウェートの経済政策を一種の軍事行動とみている。もし、解決策が見つからない場合、自らの死を受け入れることはできない」と、対抗手段としての軍事力行使の可能性を示唆した。また「米国の社会は一度の戦いで、米側に1万人の死者が出ることを受容できないだろう」と、多数の犠牲者が出る危険をおかしてまで米国が介入することはないとの見方を示した。
これに対しグラスピー大使は「イラクが戦後再建のため資金を必要としているのは分かっている。イラクとクウェートの国境紛争のようなアラブ国家間の問題にはわれわれは介入しない」と述べ、さらに「米大統領はイラクとの友好増進を望んでいる。彼は知的な人間で(議会が進めようとする)対イラク経済制裁には反対だ」と答えた。
ホワイトハウスのフィッツウォーター報道官は「大使が、フセイン大統領の意図を読み違えたのではないか」とする記者団の質問に対し「当時の米国はイラクとの友好関係を増進中であり、大使は米国の意思を正しく伝えた。イラクの行動を黙認したとする見方は全くばかげている」と述べた。
グラズピー大使はキャリア外交官。フセイン大統領との会談後の30日からロンドンで夏休みに入り、クウェート侵攻の8月2日以降は帰任する代わりにワシントンの国務省で執務中という。(中日新聞 1990/09/14)
▼戦争とマスコミ
2003年4月9日
宇佐美 保
http://members.jcom.home.ne.jp/u33/i%20think%20030409sm.htm
例えば、先の湾岸戦争の嚆矢だったイラクのクウェート侵攻を、私達はとんでもないフセインの暴挙と理解していましたが、ラムゼー・クラーク氏は、“アメリカの策略にフセインが踊らされた結果”であると以下のように記述しているのです。
ブッシュ大統領がイラクのクウェート侵攻を防ぎたいと思っていたなら、なぜ、その意図をサダム・フセインに伝えなかったのだろうか。ブッシュ政権は、その意図を知らせるのではなく、別のシグナルを送り続けた。国務省のケリー次官補とグラスピー駐イラク米国大使はサダム・フセインに対し、クウェートとイラクの紛争は地域間題だと、すなわち米国の介入はないと、はっきり伝えている。イラクのクウェート侵攻のちょうど四カ月前、ケリー次官補はサダム・フセインを「紛争の抑制力」と呼んでいる。米国民はこの国務省次官補の発言に大きな注意を払わなかったが、外国の首脳もまたそうだった。けれども、ペルシャ湾岸の石油資源が、欧州、日本、米国の経済にとって死活問題となるほど重要なことを知っていながら、イラクの明白な軍事力増強を目の前にして、なんら侵攻防止を講じようとしないことなど想像できるだろうか。防止する意思がそもそもあったのだろうか。
一方、もイラクのクウェート侵攻を知ると、ブッシュ大統領は信じられないほど俊敏に動いた。サウジアラビアへの軍事支援を発表し、米軍を受け入れるようサウジアラビアに圧力をかけ、米軍をサウジアラビアに派遣し、軍事的にも政治的にも使えるものはすべて動員して、紛争の解決に役に立ちそうな交渉を妨害した。
これだけでも、大統領がイラク破壊の意図をもっていたと主張するに足る証拠である。
この記述を見て、はたと当時を思い出しました。
***
そしてイラクがクウェート侵攻後―─、・・・湾岸戦争の前、イラクは外交的解決のためにアメリカが一週間前に提示したとほぼ同じ解決案を提示したとさ。その答えは・・・<
これは メッセージ 74162 (evangelical_knight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/74177.html