対イラク武力行使

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ユーゴ空爆について

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/06/30 19:20 投稿番号: [74111 / 118550]
  大嘘をこいて強盗殺人をやる連中が「人道的介入」なんて冗談だろうよ、当然。だからこそ放射能のゴミをばらまくわけさ。・・・というわけで、ついでにソンダクのマヌケ振りもごらんあそばせ。


▼ ユーゴ空爆について

ノーム・チョムスキー

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/shimin7chomsky.htm

・・・もう一つ試みたらいい有益な知的実践は、こういったおぞましい正当化の言説を、「人道的介入」なるものも含めて、国連憲章制定以後の介入の際にのべられたさまざまな主張と比較してみることである。

この時期のことで、もっとも注目せざるを得ない事例は、1978年12月のベトナムによるカンボジア侵攻である。それは当時絶頂に達していたポルポト派の残虐行為を終らせることになった。ベトナムは武力攻撃に対する自衛の権利を主張したが、それは、国連憲章制定以後、この主張が妥当のように受け取られる数少ない事例のうちの一つであった。クメール・ルージュ体制(民主カンボジア、DK)が国境地帯でベトナムへの凶悪な攻撃を続けていたからである。これに対するアメリカの反応は検討に値する。新聞報道は、べトナムが国際法を真っ向から踏みにじったとして、アジアにおける「プロシャ」だという非難を投げつけた。ベトナムには、ポルポト派の大量殺戮を終らせたという罪で、手ひどい懲罰が加えられた。最初は(アメリカに支援された)中国による侵攻であり、ついで、アメリカが課したきわめて厳しい制裁措置である。アメリカはDKをカンボジアの正統政府だと承認した。国務省は、それがポルポト政権からの「継続性」を持っているからだ、と説明した。アメリカは、カンボジアに対して攻撃を続けるクメール・ルージュを支援したが、それをことさらに隠そうともしなかった。

この実例は、「人道的介入という新しく生まれた法的規範」なるものの根拠とされる「慣例」について、さらに多くのことをわれわれに示してくれる。

・・・


▼スーザン・ソンタグの大江批判   朝日新聞1999年7月14日夕刊文化欄
http://www.asyura.com/sora/bd3/msg/177.html
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