続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/22 22:57 投稿番号: [73800 / 118550]
というのもそれは、イラクでの連合軍のパートナーの行動を制限するために何一つしていないという政府にとって困惑すべきことを示す明らかなサインだったからである」。
【米国国務省は、選挙前に米軍がイラクでMK77兵器を用いたことを認めている。】
英国議員はこれについて抗議したが、イングラム氏がこのレポートが本当だったと認めたのはようやく今週になってからであった。
英国自由民主党の防衛報道担当官マイク・ムーアは次のように言う:
「イラクでこうした兵器が使われるのは極めて重大である。けれども、このことは、米国が英国に対して完全に率直でないことを示している。我々は特別な関係にあるというはずなのに」。
「大臣はこれをはっきりさせるのに2カ月かかった。はっきりさせたこと自体は歓迎すべき率直さだが、同時に、選挙前に政府がどれだけ率直であろうと思ったかに関して新たな疑問が生まれる」。
【ベトナムや朝鮮で使われたナパームの進化版であるMK77は、灯油をつかったジェット燃料とポリスチレンからなっており、ナパームのようにジェルが犠牲者に貼り付くようになっている。この爆弾には軌道を安定させる羽根がついていないため、まったく正確ではない。】
コリン・ブラウンはロンドンのインディペンデント紙の政治編集担当副主幹。本記事はインディペンデント紙に最初に掲載された。
ナパームの使用については、こちらもご覧下さい。
投稿者:益岡
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-8b80b8a062d9460f5fcd53b8f0f6be45.h
tml前々から、医師などから、疑われてきたが、やはり・・。
劣化ウランに続いて、このような非人道兵器も使用した。
ちなみに沖縄米軍基地には、【劣化ウラン弾】も貯蔵されていると言う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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