テロリストの拷問室発見
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/22 10:03 投稿番号: [73774 / 118550]
カイムで戦闘をしていた米軍の海兵隊が民家をつかった拷問室で数人が息も絶え絶えに生き残っていたのを発見した。
ファルージャでもこのような拷問室がいくつも発見されたが生存者が発見されたのは初めてのことだ。生き残った一人によると、19才の元新イラク軍の隊員だった彼は母親と食事中に自宅を襲った覆面の男たちに誘拐されこの家で2週間にわたって鞭うたれたり電気ショックをかけられたりして拷問を受けたという。テロリスト達は何を聞くでもなく要求するでもなくただただ死ぬまで拷問し続けるとささやいただけだったという。後でわかったことは、彼と同じ村の友人はすべてテロリストに殺されたという。彼は自分が新イラク軍に居たことがあったのが誘拐の原因かもしれないと語っているが、殺されたほかの村人たちにはそのような経歴がないことから、何が原因なのかは不明だ。
テロリストを抵抗軍などとは絶対に呼べない理由がここでも現れている。
参考:ニューヨークタイムス
Iraqis Found in Torture House Tell of Brutality of Insurgents
By SABRINA TAVERNISE
Published: June 19, 2005
これは メッセージ 73773 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/73774.html