正義は人気投票じゃない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/19 12:32 投稿番号: [73708 / 118550]
馬鹿ボンボンのように信念のない人間にはわからないだろうが、正義はどれだけ多くの人間が賛成するかできまるのではない。
もしイラク戦争が正しい戦争だったのなら、誰が反対しようと正しかったのであり、もし間違っていたのなら世界中の人々全員が賛成しようと間違っていたことになるのだ。
馬鹿ボンボンだけに限らず、エトさんにしてもそうだが、アメリカの70年代かラ90年代の反共ならどんな政府とでも手を組むということに反対だったなら、今の世界に民主化を広げようというブッシュ政策を大手をひろげて歓迎するはずなのに、いまだにアメリカ批判に余念がない。
つまり、君たちには正義も信念もない、最初にアメリカが嫌いだという結論があって、その理由はあとでこじつけるそれだけだ。
アメリカの主流メディアがどれだけイラク戦争が失敗だったか毎日毎日犠牲者の数やテロの頻度だけを報道し、イラクにおいていったい米軍がどういう攻撃をしどういう成果をあげているのか全く報道しないので、一般のアメリカ市民はイラクは本当に「泥沼状態」だと思い込んでる。それでも50%近いひとたちがこの戦争に価値があったといまだに信じていることからいって、主流メディアの情報操作は完全には、うまくいっているとはいえない。
ベトナム戦争ではリベラルメディアがアメリカが勝っていたのに負けているとアメリカ庶民を説得してしまった。しかし今回はそうはいかない。多くの予備軍のイラクベテランがどんどん帰国し真実が語られているし、戦場からも直接戦士たちからメールが届いたりする。イラクにいる現場のジャーナリストやブロガーにも真実を語る人間がいくらでもいる。
今年末にイラクでの最終選挙が無事おこなわれれば世論もまたかわる。今の世論調査などはっきり言ってあまり意味はない。
これは メッセージ 73705 (masajuly2001 さん)への返信です.
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