RE:>常任理事国賛成は困難(ライス):横
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/09 12:45 投稿番号: [73301 / 118550]
> アメリカとしては基本的に自分の意見の通らない国連はいやだといってるわけで、いかんともしがたい。もともとアメリカにとって国連は町内会みたいなもんだから、自分に都合がよければ仕切りも引き受けるけど金も力もないのに意見ばかり言う連中はうざったいだけだろう。
本当にそういう意識なんですかね。今朝のニュースで米下院がまたとんでもないことを法案として可決しました。
分担金半額凍結法案を可決 米下院外交委(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050609-00000037-kyodo-int
> ドイツについてはよほどアメリカに歩み寄る姿勢を見せない限りアメリカとしてはどうでもいいんじゃないかな。EU統合に向けた歩みが停滞するにしても諦めてるわけではないだろうから、これから中期にわたってドイツがアメリカに擦り寄るのは考えにくいと思う。
そうでもないかもしれませんよ。さらにEU結束をかけて、フランスが賛同に動き出したことからも、アメリカは「どうでもいい」とも言っていられなくるでしょう。
安保理拡大、フランスが共同提案へ
http://www.asahi.com/international/update/0609/006.html?t
> インドに関してはまだパキスタンとの利害だけだろうし、ブラジルをはじめとしての南米は路線が反米だからアメリカとしては押す理由なし。
路線は反米なんですけど、ブラジルをはじめとする「アメリカの庭」がほぼ全域中国の影響下に置かれてきている実情はアメリカは無視できないはずです。中国をけん制する意味でも、自分の庭も守る姿勢は堅固に守り続けるはずです。
> >俺は最終的に、日独だけでも常任理入りが認められない場合は、このG4グループが率いる国連総会の一派が"独立"する可能性もあると思って
> います。
>
> どういう意味の独立かわからないが・・・経済力と軍事力の面から見て時期尚早だろうし、そういう心構えも持っていないように思える。
ドイツの政府高官は、根拠があるのかないのか、常任入りは成功すると相当自信たっぷりみたいですね。常任理入りが成功するなら、“分離独立”の道は遠いかもしれません。
<独高官>国連改革、G4案採択に強気 米中妨害は成功せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050609-00000016-mai-int
「「米中の反対は長続きしない。既に加盟国の3分の2の賛意は得ており、できれば6月中の採択を目指したい」
> >いずれにせよ、もはやアメリカの反対だけで世界的な大きな動きを止めることはできないということが、徐々に明らかになってくるでしょう。
>
> だからこそ国連拡大にアメリカは消極的なわけだな。ただ、その意味で言えば国力の拡大する中国にとっても国連はそのうちうっとうしくなるはずだと思う。
まだ先の話だと思いますが、いずれアメリカ並の国際影響力と持ったときに、中国はいまのアメリカと同じ姿勢で国連を扱うかもしれませんね。もっとも、そのときには安保理は非常任理事国枠だけでも拡大されていますから、常任理事国の独走は許されない状況になっているでしょうがね。
> いずれにしても今回どのような形でも落し所が見つかって国連常任国入りができるようならめっけものだということだろう。
いまの情勢だと、どうやらできそうですね。ドイツ政府高官のいう国連総会の3分の2すなわち128カ国の賛意が集まっているという話は、本当なんでしょうか。だとしたら圧勝ですよね。
なんだか、へたな国内の政治の出来レースより、この新しい時代の国際出来レースを見てるほうが楽しいですねw
本当にそういう意識なんですかね。今朝のニュースで米下院がまたとんでもないことを法案として可決しました。
分担金半額凍結法案を可決 米下院外交委(共同)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050609-00000037-kyodo-int
> ドイツについてはよほどアメリカに歩み寄る姿勢を見せない限りアメリカとしてはどうでもいいんじゃないかな。EU統合に向けた歩みが停滞するにしても諦めてるわけではないだろうから、これから中期にわたってドイツがアメリカに擦り寄るのは考えにくいと思う。
そうでもないかもしれませんよ。さらにEU結束をかけて、フランスが賛同に動き出したことからも、アメリカは「どうでもいい」とも言っていられなくるでしょう。
安保理拡大、フランスが共同提案へ
http://www.asahi.com/international/update/0609/006.html?t
> インドに関してはまだパキスタンとの利害だけだろうし、ブラジルをはじめとしての南米は路線が反米だからアメリカとしては押す理由なし。
路線は反米なんですけど、ブラジルをはじめとする「アメリカの庭」がほぼ全域中国の影響下に置かれてきている実情はアメリカは無視できないはずです。中国をけん制する意味でも、自分の庭も守る姿勢は堅固に守り続けるはずです。
> >俺は最終的に、日独だけでも常任理入りが認められない場合は、このG4グループが率いる国連総会の一派が"独立"する可能性もあると思って
> います。
>
> どういう意味の独立かわからないが・・・経済力と軍事力の面から見て時期尚早だろうし、そういう心構えも持っていないように思える。
ドイツの政府高官は、根拠があるのかないのか、常任入りは成功すると相当自信たっぷりみたいですね。常任理入りが成功するなら、“分離独立”の道は遠いかもしれません。
<独高官>国連改革、G4案採択に強気 米中妨害は成功せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050609-00000016-mai-int
「「米中の反対は長続きしない。既に加盟国の3分の2の賛意は得ており、できれば6月中の採択を目指したい」
> >いずれにせよ、もはやアメリカの反対だけで世界的な大きな動きを止めることはできないということが、徐々に明らかになってくるでしょう。
>
> だからこそ国連拡大にアメリカは消極的なわけだな。ただ、その意味で言えば国力の拡大する中国にとっても国連はそのうちうっとうしくなるはずだと思う。
まだ先の話だと思いますが、いずれアメリカ並の国際影響力と持ったときに、中国はいまのアメリカと同じ姿勢で国連を扱うかもしれませんね。もっとも、そのときには安保理は非常任理事国枠だけでも拡大されていますから、常任理事国の独走は許されない状況になっているでしょうがね。
> いずれにしても今回どのような形でも落し所が見つかって国連常任国入りができるようならめっけものだということだろう。
いまの情勢だと、どうやらできそうですね。ドイツ政府高官のいう国連総会の3分の2すなわち128カ国の賛意が集まっているという話は、本当なんでしょうか。だとしたら圧勝ですよね。
なんだか、へたな国内の政治の出来レースより、この新しい時代の国際出来レースを見てるほうが楽しいですねw
これは メッセージ 73258 (katuragi1940 さん)への返信です.
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