イラク武装勢力に対する誤解
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/06/05 18:56 投稿番号: [73068 / 118550]
イラク武装勢力が好きで現在の反占領活動をやっているという前提の下に意見を垂れるというか、そういう人がいまだにいるようだ。前にも紹介したが、次のURLの「米占領下の実態」とか「世界の論調と動き」とかを読むといい。
イラク戦争に関する世界情勢のニュース
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/1月の「民主的な選挙」にしても、具体的にその前にどのようなことが起きていたかを知れば、なぜスンニ派が参加しなかったのか理解できるだろう。彼らはいくつかの提案をしている。他国を侵略し、自分たちの言い分を一方的に受け入れることを求めているのは米国の方なのだ。日常的にイラクの人たちに屈辱を与え、彼らの怒りに油を注いでいるのも米兵の方なのだ。そんなことは、この間のイラク・イスラム党の党首逮捕時の米兵の彼の扱いを見たってわかるじゃないか。
Bagdhad Burning by Riverbend-san
http://www.geocities.jp/riverbendblog/index.htmlうわっ・・・なんてことだろう
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2005年5月30日月曜日
「アブドゥル・ハミードは彼らの側に立っている人間なのに安全ではなく、襲撃され、辱めを受け、拘束されたのだ。彼はその日のうちに解放されたけれども、ほかのイラク人たちはタラバーニに憤慨してもらえるわけでもなく、政党がいきり立ってくれるような贅沢は許されていない。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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