ヒロヒトは豹変したのか?〜②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/06/03 08:23 投稿番号: [72980 / 118550]
●1958年、来日したニール・マケルロイ米国防長官に対して―─
「強大なソ連の軍事力から見ると、北海道の脆弱さに懸念を持っている」
これを深読みすると、「北海道にも沖縄並の米軍基地を作って欲しい」とも読めるぞ。沖縄を売ったヒロヒトが北海道を売っても何の不思議もないわけだ。・・・
▼ 1947年9月には 寺崎英成を通じて 沖縄をアメリカに提供することを次のよ
うな形で伝えてる。
天皇は、アメリカが沖縄をはじめ琉球のほかの諸島を軍事占領しつづけること
を希望している。天皇の意見によると、その占領はアメリカの利益にもなるし日
本を守ることにもなる。・・・(中略)・・・
天皇がさらに思うに、アメリカによる沖縄(および要請があり次第ほかの諸島
嶼)の軍事占領は、日本に主権を残存させた形で長期−−二十五年から五十年な
いしそれ以上−−の貸与をするという擬制のうえになされるべきである。
(進藤栄一「分割された領土」『世界』1979年4月号、p.47)
▼・・・ヒロヒトはこうもうそぶく。
「国民の付和雷同性が戦争防止を困難ならしめた原因の一つでもあった」
すっとぼけた野郎だ、オウムの松本教祖顔負けだ、やっぱり天皇教の縮小再生産がオウム真理教であったわけだ。
本当の鬼たち(天皇、財閥、軍部、官僚、教育関係者、マスコミ)で、まだ存命の方々はおるであろうに・・・
***
豊下楢彦によれば【天皇制の生き残りをかけて連合国の占領に協力した昭和天皇にとって、日米安保体制こそが戦後日本の新しい「国体」だった。占領終結後も、米国の戦略が揺らぐような時に、この基本枠組みがブレを生じていないか絶えずチェックしていたことが、今回の史料から明らかになった】となるが、要するにカルト天皇教がテロ国家アメリカの隷属下で生き延びたということだ。言い換えれば、言葉の正しい意味での売国奴ヒロヒトは、「隷従か死か」を問われたら、平然と隷従を選び、国土を切り売りしても天皇教を維持していくことに命をかける利己的遺伝子の怪物なのである。
そういうわけで日本低国民は、この利己的な怪物の下で、莫大な無駄死を重ねていったのである。さてこれからどうする低国民?女帝などと浮かれている場合か?
これは メッセージ 72979 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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