対イラク武力行使

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斎藤さん「死亡」時の状況明らかに

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/29 07:00 投稿番号: [72563 / 118550]
【カイロ=岡本道郎】イラクのイスラム過激派組織「アンサール・スンナ軍」を名乗る組織は28日、ホームページ上に出した新たな声明で、英警備会社勤務の斎藤昭彦さんの「死亡」時の状況の詳細を明らかにした。
斎藤さんは、戦闘中に投降の意思を示したものの、発砲したため武装組織側が銃で応戦。斎藤さんはしばらく生きていたが、このとき負ったけがによる出血のため、死亡したという。
同組織は、斎藤さんをすぐに殺害しなかった理由について、「友好的な部隊だと主張してイラクに駐留する日本の部隊(自衛隊)の(実態を示す)例として世界に見せるため」と説明した。
声明は、スンナ軍を指すと見られる「イスラム戦士」が、イラク西部の米軍のアル・アサド基地から出てきた「背教者集団」との戦闘で、「背教者(同行したイラク人を指すとみられる)」12人と外国人4人を殺害したことに言及。「日本人が1人取り残され、アラビア語で『アシール(捕虜)、アシール』と叫び投降しようとしたが、短機関銃を手放さず、実際、イスラム戦士に発砲してきた」と主張。
そして、「日本人は混乱していたため、この戦士には銃弾はあたらず、戦士は数発の銃弾を撃ち返したが、日本人は死ななかった。ほどなく、米軍に現場を包囲されたため、戦士たちは日本人を安全な場所に移し、放置していたが、戻ってみると彼は出血のため死亡していた」と詳述した。

(2005年5月29日1時22分 読売新聞)
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まことに残念な結果になったが、少なくともアンサール・スンナ軍は日本人である齋藤氏を殺害する意志はなかったとみえる。
この事件の前、アンサール・スンナ軍関連の1名がインタビューに応じていたが、日本人に対する敵対意識は無いとコメントしていたのが印象的だった。
しかし、今回の過激組織の声明から見ると、彼らが自衛隊の役割に対しては正しく理解していないように思える。(まさか、齋藤さんを現自衛隊と誤解しているのかな?)
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