アンサール・アルスンナとレジスタンス
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/05/25 09:05 投稿番号: [72112 / 118550]
>先入観を排して注意深く観察することが肝要だと思います。
スンナ・パルチザン部隊(アンサール・アルスンナ)がアサド米軍基地の通信施設に打撃を与えた。
これは、イラク・レジスタンス側の発表
カイムの戦闘で米軍司令官が死亡したことは
イスラム・メモが最初に報道
「二つの川に挟まれた地のジハード基地 Base [Qa‘idah] of the Jihad in the Land of the Two Rivers 」が自分たちの戦果だと発表した。
>訳注:これもアンサール・アル・スンナの別名で使用されることがある。 彼らの戦果かどうかは不明
Base [Qa‘idah] of the Jihad in the Land of the Two Rivers って
もともと、タウヒードとジハードとかいう名前で多くのテロ活動をしていて
アルカイダ(ビンラディン)から賞賛され
名称変更したグループではなかったでしたっけ?
レジスタンスがこの声明を否定しない(むしろ彼らの戦果と歓迎している)ことも、よく考えてみなければならないでしょう。
>イラク・レジスタンス総司令部がコミュニケ発表:
>http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0516_Resistance_Report.html
では
「わが国の指導部、とりわけ武装部隊の総司令官であるサダム・フセイン大統領は、かつてイラク攻撃という愚かなことをしでかさないようにとアメリカ政府に警告した。」
「アメリカ人とその手先は、彼らのメンツを保つための複数の選択肢を持っている。そのうちの1つは、撤退を受け入れることであり、彼らが拘束しているすべての虜囚を解放し、不当な経済封鎖と侵略・占領によってイラク国民に与えた損害を補償し、勇敢なイラク軍と英雄的なイラク治安部隊を元のポストに戻して傀儡(かいらい)の民兵組織を解体し、他の愛国的な要求のすべてを実現することである。」
つまり、米軍は撤退し、【勇敢なイラク軍と英雄的なイラク治安部隊を元のポストに戻】せと言っている。
これは、イラク・レジスタンス総司令部の考え方なのでしょうか?
>【解放後のイラクの政治構想 反占領集団による連立政権】
>http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/81
>(http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=71377 )
では
「イラク・ムカーワマの目に見えない最大の功績の一つに、全構成組織の相互信頼の構築に成功したことと、政権交代の原則を受け入れるようにしたことが挙げられる。イラクを解放するために共同作戦を遂行し相互に支え合い生死を共にしたことで、相互信頼が蘇り、他を撲滅し排除する文化に汚されていない世代が現れるようになったのだ。」
つまり、旧フセイン政権残党とアンサール・アルスンナなどが、以前は争っていたが【イラクを解放するために共同作戦を遂行し相互に支え合い生死を共にしたことで、相互信頼が蘇り】
【占領に反対した愛国者集団による政権の交代制を柱とする恒久憲法を制定する。】
ために、共闘しているという姿がおのずと浮かんでくるように思います。
そうすると、いろいろなことが説明できるように思えるのですが。。。。。
スンナ・パルチザン部隊(アンサール・アルスンナ)がアサド米軍基地の通信施設に打撃を与えた。
これは、イラク・レジスタンス側の発表
カイムの戦闘で米軍司令官が死亡したことは
イスラム・メモが最初に報道
「二つの川に挟まれた地のジハード基地 Base [Qa‘idah] of the Jihad in the Land of the Two Rivers 」が自分たちの戦果だと発表した。
>訳注:これもアンサール・アル・スンナの別名で使用されることがある。 彼らの戦果かどうかは不明
Base [Qa‘idah] of the Jihad in the Land of the Two Rivers って
もともと、タウヒードとジハードとかいう名前で多くのテロ活動をしていて
アルカイダ(ビンラディン)から賞賛され
名称変更したグループではなかったでしたっけ?
レジスタンスがこの声明を否定しない(むしろ彼らの戦果と歓迎している)ことも、よく考えてみなければならないでしょう。
>イラク・レジスタンス総司令部がコミュニケ発表:
>http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/0516_Resistance_Report.html
では
「わが国の指導部、とりわけ武装部隊の総司令官であるサダム・フセイン大統領は、かつてイラク攻撃という愚かなことをしでかさないようにとアメリカ政府に警告した。」
「アメリカ人とその手先は、彼らのメンツを保つための複数の選択肢を持っている。そのうちの1つは、撤退を受け入れることであり、彼らが拘束しているすべての虜囚を解放し、不当な経済封鎖と侵略・占領によってイラク国民に与えた損害を補償し、勇敢なイラク軍と英雄的なイラク治安部隊を元のポストに戻して傀儡(かいらい)の民兵組織を解体し、他の愛国的な要求のすべてを実現することである。」
つまり、米軍は撤退し、【勇敢なイラク軍と英雄的なイラク治安部隊を元のポストに戻】せと言っている。
これは、イラク・レジスタンス総司令部の考え方なのでしょうか?
>【解放後のイラクの政治構想 反占領集団による連立政権】
>http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/81
>(http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=71377 )
では
「イラク・ムカーワマの目に見えない最大の功績の一つに、全構成組織の相互信頼の構築に成功したことと、政権交代の原則を受け入れるようにしたことが挙げられる。イラクを解放するために共同作戦を遂行し相互に支え合い生死を共にしたことで、相互信頼が蘇り、他を撲滅し排除する文化に汚されていない世代が現れるようになったのだ。」
つまり、旧フセイン政権残党とアンサール・アルスンナなどが、以前は争っていたが【イラクを解放するために共同作戦を遂行し相互に支え合い生死を共にしたことで、相互信頼が蘇り】
【占領に反対した愛国者集団による政権の交代制を柱とする恒久憲法を制定する。】
ために、共闘しているという姿がおのずと浮かんでくるように思います。
そうすると、いろいろなことが説明できるように思えるのですが。。。。。
これは メッセージ 72009 (bonno_216 さん)への返信です.
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