まだやるの?「罪を憎んで人を憎まず」
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/05/23 21:06 投稿番号: [71883 / 118550]
トンチンカンな方向へ向かってまんな。
事のはじまりを整理すると、マッサージ屋の↓の一文から。
>「罪を憎んで人を憎まず」耳当たりのイイ言葉だ。しかし、逆に言えば、この発言は戦犯が極東裁判の判決通り戦犯であることを認めたことになるのではないだろうか?南京虐殺がなかったという者たちは、なぜ小泉くんのこの発言を容認できるのだろうか?不思議で仕方がない。南京虐殺はなかったのだ。なのに、なぜありもしなかったことで戦犯にされなければいけないのだろうか?
でだ、「南京虐殺なぞなかった」、「極東裁判なぞは戦勝者による復讐劇」、「そもそも極東裁判なぞは正当な裁判ではない」と思う者は、この「罪を憎んで人を憎まず」発言を容認するか否かの、日本人なら常識的にどう解釈するかの問題を提起したわけだ。
だから、常識的には、「小泉首相の発言は『孔子の言葉を引用して、暗に中国に対して、いい加減、A級戦犯が祭られているから、どうのこうのと内政干渉するのは止めたらぁ?』と言ったものと解釈していまっせ」と言っただけ。
だから小泉首相の発言は、まったく容認どころか、当然としか思ってないわけ。
マッサージ屋が言うように、「なぜ小泉くんのこの発言を容認できるのだろうか?」といった疑問の余地すら生じない。
それを↓の一文のような、首相の態度の問題にどうして発展するだい?
>首相が、公式の場でかつてのA級戦犯の犯罪を憎んでない、悪いことだと思ってないという態度を示したら、問題なのである。
一部の日本人を除いて、みんな同じ感じを抱いたから、それ以上国会質問でアホな野党も騒ぐことがなかった。
それだけ!
しかしなんだねぇ、首相の態度がどうのこうのより、ほとんどの日本人がA級戦犯の犯罪なぞ、特に南京事件なぞ冤罪だと思っている現実の方が重要じゃないの?
サンフランシスコ平和条約がなんと言うとね。
これは メッセージ 71878 (revolver_1945 さん)への返信です.
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