>>>米軍兵、教育レベル
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/05/20 17:27 投稿番号: [71594 / 118550]
ニオ君。私のポイントはアメリカ軍に志願する人間が社会の落ちこぼれどころか、将校などはエリートといってもいいくらいだということで、志願する人間の家庭が金持ちかどうかということにはこだわっていない。
モリヤさんは階級にこだわっている。アメリカには階級というものがないので、金持ちが上流、貧乏人が下流と考える傾向があるがそうではない。昔の日本でも貴族の位だけはあっても台所は火の車なんてうちはいくらでもあった。私の曾祖父の家は元武家で、貴族でこそなかったが当時としては一応上流階級に属していたといえる。しかし士族の商法で家は貧乏だったよ。
問題は軍に志願する人間が金があるとかないとかに関わらず、下層階級の人間などではなく、得に将校の位になってくるとエリートと言える人間の集まりだと私はいいたいわけ。
だから私は子供を大学に行かせた家は裕福な家、もしくは、ここが大事なんだけど「教育を重要視する家庭」と書いたのだ。お金がなくても大学には行かれるよという突っ込みを期待していたからね、私はこのことについてはかなり言葉を選んで書いたのだよ。
しかし、君も書いているようにウエストポイントにはいるためにはものすごい競争率に勝つほど優秀でなければならない。君も認めるように「成績優秀・体力強靭・リーダーシップに秀でている必要がある」そういう子供を育てられる家庭は下層階級の貧困層では考えられない。日本だって国立の授業料は私立よりも低いが、国立大学へいくほどの成績を得るために、それまで家族がどれだけその子供に投資してきたか想像がつくはずだ。麻薬に溺れてその日暮らしに困るような貧民窟からこういう子供が出てくる可能性はゼロにちかい。
>したがって「大学の学費を払えないと将校になれないから貧乏人だけが軍人になってるわけじゃない」という理屈はなりたたない。
また、士官学校へ行かなくても普通の大学を出ていれば将校クラスに志願することができるのも事実。だから、お金に余裕のある家の子供も軍に志願するという私の理論はきちんと成り立つ。
>アメリカでは、
無駄な軍事費=戦争の大量発生
=貧乏人アメリカ人を軍人として大量吸収となっているだけ。
この説が完全に間違っていることは、君のウエストポイントの士官学校の話がちゃんと証明しているよ。
これは メッセージ 71590 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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