ボーン・上田賞
投稿者: dup_amadeus 投稿日時: 2005/05/20 00:44 投稿番号: [71543 / 118550]
私も、浅井久仁臣 のHPより抜粋します。
“敵”ながら天晴れ
昨年春、3人の日本人がイラクで人質になった際、(中略)
TBSのワシントン支局がパウエル国務長官(当時)をつかまえて、この人質問題を語らせた。(中略)
この取材が評価されて、金平氏は、国際理解に貢献したジャーナリストに贈られる「ボーン・上田賞」を受賞しました。その授賞式に参加した私の友人の情報だが、パウエル氏は金平氏の受賞を聞きつけて、お祝いのメッセージを送ってきたといいます。
受賞の報が在日米大使館辺りの情報網に引っかかって国務省に伝えられ、パウエル氏の耳に入った結果でしょうが、この話を聞いて、私はアメリカの「懐の深さ」を思い知らされた気がしました。自分にとって決して有利に働くとは思えない報道が高い評価を受けているのを知りながら、お祝いのメッセージを送るなんぞは、「“敵”ながら天晴れ」のひと言に尽きます。
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomiフーン。日本の政治家、マスコミ、国民が学ぶことの多かったパウエル発言の後日譚です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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