>猛省すべきは 誰か?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/19 22:48 投稿番号: [71522 / 118550]
ま、間違いなく、【天皇】だろうね。
自害すべきだったんだよね。
>恥ずかしくないのだろうか?
ほんと。ご長寿さまやっちゃって。
恥ずかしい恥ずかしい!!
>奴らこそ、日本国の恥である。
ああ、ほんと。
皇族も免罪されたね。
松井より長く南京にいたといわれる【皇族司令官】なんか免罪されてるもんね。
>不良兵士の罪が問われることがあっても
ああ、戦死した将兵も【戦争犯罪】犯してるだろうし、まあ、彼らも
【上官の命令は天皇の命令】と教え込まれてたんだから。
>それが、日本国の罪だろうか?
将兵の罪は、日本の罪なのだ。
まず、天皇が【日本一の無責任男】
そして拷問で知られた【特高警察】の
奥野誠亮と原文兵衛は、ともに敗戦直後
【公文書焼却指令】を海外・国内に出している。
いわば、【戦争犯罪の証拠隠滅】
そして、奥野は、慰安婦にされた被害女性たちに【暴言を吐き】無反省。
原文兵衛は、【アジア女性基金理事長】となった。
★『週刊金曜日(03/08/08)』 より:
(第二次世界大戦時の)八紘一宇だの、国体の精華だの、といったスローガンは、すべて虚構であった。… 虚構のスローガンに踊らされることは、政治指導者にとって最大の悪徳である。また彼(小泉純一郎首相)は、自衛隊は安全な場所にしか派遣しないといっていたが、どこが危険でどこが安全かは分からないと言い放った。小泉首相は、戦争末期に犠牲となった特攻隊員に深い思い入れを持っているそうである。しかし、彼自身も今まさに、無益な戦をずるずると続けて多くの若者を玉 砕攻撃によって死地に追いやった愚かな指導者のようになろうとしていることを自覚すべきである。(P34、山口二郎の政治時評)
・・
P28〜29の五十嵐仁「大日本帝国の亡霊たち 政治家・軍人」よると、
A級戦犯(不起訴)の岸信介・笹川良一・児玉 誉士夫らのその後がまとめられています。
A級戦犯であっても、岸信介のように首相になったり、
重光葵のように副総理・外務大臣になったり、
賀屋興宣のように法務大臣・日本遺族会会長になったり、
青木一男のように参議院議員になったり、
戦後も影響力を持っていた人間が多くてビックリです(詳細は、実名入りの元記事を参照のこと)。
ちなみに、笹川良一の戦後は「日本船舶振興会会長、右翼のフィクサーとして暗躍」、
児玉 誉士夫の戦後は「右翼・政界のフィクサーとして暗躍」と紹介されています。
P30〜31の柳河瀬精
「大日本帝国の亡霊たち 特高官僚」よると、
奥野誠亮(衆議院議員、当選12回。文部相、法務相、国土庁長官を歴任)も、
原文兵衛(参議院議員、当選4回。環境庁長官、参議院議長を歴任)も、
元特高(特別 高等警察 = 戦前戦中思想犯罪の取り締まりにあたった警察組織。
治安維持法によって残虐な弾圧を行った)官僚だったことが分かります。
「戦後国会議員になった特高官僚」は、合計52人もいるのですが、これにも本当に驚きました(詳細は、実名入りの元記事を参照のこと)。
戦後改革期の非軍事化・民主化直後から今日まで、いわば息の長い「逆コース」が続いている。
それが可能になったのは、
【岸や中曽根のような戦前的価値観を引きずる政治家や政党が淘汰されず、】
国会の議席を占め続けてきたからである。
このような戦前派政治家の継承と復活を許した点で、日本の戦後政治は痛烈な批判を迫られている。(五十嵐氏)
という氏の言葉が、すべてを語っていると思います。
http://www3.point.ne.jp/~www/diary/diary0308.htm
自害すべきだったんだよね。
>恥ずかしくないのだろうか?
ほんと。ご長寿さまやっちゃって。
恥ずかしい恥ずかしい!!
>奴らこそ、日本国の恥である。
ああ、ほんと。
皇族も免罪されたね。
松井より長く南京にいたといわれる【皇族司令官】なんか免罪されてるもんね。
>不良兵士の罪が問われることがあっても
ああ、戦死した将兵も【戦争犯罪】犯してるだろうし、まあ、彼らも
【上官の命令は天皇の命令】と教え込まれてたんだから。
>それが、日本国の罪だろうか?
将兵の罪は、日本の罪なのだ。
まず、天皇が【日本一の無責任男】
そして拷問で知られた【特高警察】の
奥野誠亮と原文兵衛は、ともに敗戦直後
【公文書焼却指令】を海外・国内に出している。
いわば、【戦争犯罪の証拠隠滅】
そして、奥野は、慰安婦にされた被害女性たちに【暴言を吐き】無反省。
原文兵衛は、【アジア女性基金理事長】となった。
★『週刊金曜日(03/08/08)』 より:
(第二次世界大戦時の)八紘一宇だの、国体の精華だの、といったスローガンは、すべて虚構であった。… 虚構のスローガンに踊らされることは、政治指導者にとって最大の悪徳である。また彼(小泉純一郎首相)は、自衛隊は安全な場所にしか派遣しないといっていたが、どこが危険でどこが安全かは分からないと言い放った。小泉首相は、戦争末期に犠牲となった特攻隊員に深い思い入れを持っているそうである。しかし、彼自身も今まさに、無益な戦をずるずると続けて多くの若者を玉 砕攻撃によって死地に追いやった愚かな指導者のようになろうとしていることを自覚すべきである。(P34、山口二郎の政治時評)
・・
P28〜29の五十嵐仁「大日本帝国の亡霊たち 政治家・軍人」よると、
A級戦犯(不起訴)の岸信介・笹川良一・児玉 誉士夫らのその後がまとめられています。
A級戦犯であっても、岸信介のように首相になったり、
重光葵のように副総理・外務大臣になったり、
賀屋興宣のように法務大臣・日本遺族会会長になったり、
青木一男のように参議院議員になったり、
戦後も影響力を持っていた人間が多くてビックリです(詳細は、実名入りの元記事を参照のこと)。
ちなみに、笹川良一の戦後は「日本船舶振興会会長、右翼のフィクサーとして暗躍」、
児玉 誉士夫の戦後は「右翼・政界のフィクサーとして暗躍」と紹介されています。
P30〜31の柳河瀬精
「大日本帝国の亡霊たち 特高官僚」よると、
奥野誠亮(衆議院議員、当選12回。文部相、法務相、国土庁長官を歴任)も、
原文兵衛(参議院議員、当選4回。環境庁長官、参議院議長を歴任)も、
元特高(特別 高等警察 = 戦前戦中思想犯罪の取り締まりにあたった警察組織。
治安維持法によって残虐な弾圧を行った)官僚だったことが分かります。
「戦後国会議員になった特高官僚」は、合計52人もいるのですが、これにも本当に驚きました(詳細は、実名入りの元記事を参照のこと)。
戦後改革期の非軍事化・民主化直後から今日まで、いわば息の長い「逆コース」が続いている。
それが可能になったのは、
【岸や中曽根のような戦前的価値観を引きずる政治家や政党が淘汰されず、】
国会の議席を占め続けてきたからである。
このような戦前派政治家の継承と復活を許した点で、日本の戦後政治は痛烈な批判を迫られている。(五十嵐氏)
という氏の言葉が、すべてを語っていると思います。
http://www3.point.ne.jp/~www/diary/diary0308.htm
これは メッセージ 71521 (real_days365 さん)への返信です.
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