>>最後に 〜 『愛』が勝つんだろ
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/19 19:20 投稿番号: [71511 / 118550]
>その言葉を言えるのは「被害者」だよな。
>「加害者」がそれを言っちゃあならねぇさ。
フフフの言いたいことは分かるけど、戦争においては加害者も被害者もない。
「喧嘩両成敗」なのだ。
しかし、勝てば官軍で、負けた日本だけが何もかも押しつけられて不当に裁かれた。
その事実を忘れてはいけない。
>日本は侵略者であって加害者なんだからさ、
先にも言ったように、先に仕掛けたのは中国。
そして、その侵略の為に助かったという毛沢東の弁もある。
同じ中国でも、相手が変わればこんなにも『侵略』への善悪認識が異なる。
歴史や政治というものは、そんなに単純じゃないよ。
もっとも、外交上責任者が『最後に愛は勝つ』などと言ったら袋だたきに遭うだろうけどね。そこにはやはり方便が要る。
>過去については、
>あれこれ言われていることの全てを、
>丸飲みしちまえばいいと思ってるよ。
受容だね。
そして、過去を超えていく。
そして、許し合う。
これが癒しと平和のプロセスだよね。
残念ながら、そのプロセスを政治利用するという邪な考えでもって、日中友好の流れを堰き止めている存在がいるから事がスムーズに運ばない。
中・韓国の市民と日本人の間を遮っているのは、もはや過去の歴史などではなく、人心を政治利用する邪悪な為政者達じゃないのか?
その証拠に、中国でも親日感情を持ち、人格的にも立派だった政治家の時には日中間は友好的だった。(日本の外交の影響も有る)
そんな蜜月もあったんだから。
しかし、もはや今は目先の利害ばかりに走る政治屋達何ぞには任せられない。
だから、我々市民の出来ることは、せめて在日の人達を差別せず、同胞として大事にして相互理解を図っていくことじゃないかな。そんなところから小さな灯火が点って行き、大きな光になるやも知れない。
『国家』と『個』は、必ずしも利害を同じくしない。
これは メッセージ 71508 (fufufusan さん)への返信です.
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