改憲反対ビラを撒いた学生に右翼が暴行
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/18 23:31 投稿番号: [71474 / 118550]
★改憲反対ビラを撒いた学生に右翼が暴行
【警官が放置との証言も】
憲法記念日の5月3日、都内有楽町で
【改憲に反対するビラ】を十数人でまいていた学生に対し、
街宣車20数台を連ねて走行していた
【大日本朱光会】などの右翼団体のメンバーが5〜60人で襲いかかり、暴行を加える事件が起きた。
学生側によれば、うち2人が【顔や背中など10日間の安静治療が必要な打撲傷を負った】と言う。
襲撃の際、
【右翼側は学生たちが使用していたワゴン車を取り囲み、】スピーカーをもぎ取ったほか、窓ガラスやワイパーなどを破壊。
さらに、車内に放火しようとしたという。
これについて学生側は
【現場で衝突が起きた際、警視庁の第一機動隊のバスがいたのに右翼をまったく制止せず、最初から最後まで暴力を放置していた。
しかも右翼と同行していた私服警官が目の前で暴力が振るわれているのに、何もしないで右翼と談笑していた。
公安が意図的に暴行を放置し、反改憲の運動をつぶそうとしている】
と批判している。
これに対し警視庁の広報課は本誌に対し、
【本件は捜査中であり、現時点で回答はできない。いつ回答できるかについては答えられない】としている。
(週間金曜日5・13日号)
どら・・こういったものは、大きく報道してほしいものだが、小泉極右政権下ではね。
このままだと本当に危ない日本。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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