違う!アメリカは強行的に査察を打ち切った
投稿者: youthink 投稿日時: 2003/03/18 21:43 投稿番号: [713 / 118550]
>戦争回避して、イラクをそのままほっとけば平和は保たれますか?
国連が「武装解除」を目的とし、現実としてミサイル施設や武器の廃棄処分、”アメリカが提供してきた”細菌兵器をようやく提示するようになってきた。
確かにイラクの対応は不十分だろう。それでも、これまでに比べれば多大な成果があった。
これは、まさしくアメリカの圧力があったからこそ実現できたものだ。
しかし、開戦の時期が遅れ「戦争ができなくなる」との思惑から、強行的に査察を打ち切り、世界的な反対をよそにイラク人大量殺害を強引にも可決しようとしただけだ。
7日にホワイトハウスが「イラクの核兵器関連施設とみられる」と衛星写真を公表したが、これも一般的な商用衛星で得られるような画像でしかなく、重要なデータは一切明かそうとしない。
「アメリカ当局が国連査察団にわたした機密情報は、ゴミみたいな無価値な内容のものばかりだった」と、査察団関係者も証言している。
アメリカを抑制する理由はあまりに簡単だ。その行為が間違っているからだ。数十万人の命を奪うだけの正当な理由を示さないからだ。
イラクは大量破壊兵器、細菌兵器を持っているだろう。それはイラクを攻め入るためにアメリカがもたらしたものだから当然だ。
ラムズフェルド、フセインとの握手
http://www.zengakuren.jp/bira/02_04/b_images/021002_image1.jpgしかし、今のイラクにアメリカを強行的に侵略する傾向は全くない。いや、どう考えたって無理だ。すべての情報をアメリカは知っている。
オウム真理教などと、ヒステリックな事件を持ち出したところで、それは現在のイラク情勢を説明する理由には程遠い。
これは メッセージ 691 (sizentai39 さん)への返信です.
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