>根拠
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/16 00:02 投稿番号: [71201 / 118550]
>>【内部被爆による白血病はありえない】と言う【根拠】は?
>紹介したサイトにも書いてありますが、放射毒性よりも化学毒性の
方が遥かに高いからです。
★アルファ線の内部被爆は、そんなに簡単ではないようです。
ベイバーストック博士の研究は、今は『サンデー・ヘラルド』紙の手元に渡っているが、イラクの乾燥した気候では劣化ウランの微粒子は風で撒き散らされ、市民によってこの先何年にも渡って吸引されることを指摘している。
体内に入れば、その放射線と毒性が悪性腫瘍の成長の引き金を引く可能性を警告している。
劣化ウランからの低レベル放射線は、直接照射を受けた細胞に隣接する細胞を傷つける可能性があることを研究は示唆している。
【いわゆる「バイスタンダー効果」として知られる現象である。】
これによって身体の遺伝システムの安定性が蝕まれることになり、がんや他の病気となんらかの関わりがあるものだと多くの科学者によって考えられている。」
従来の理論では説明できない劣化ウラン「体内被ばく」
なお、「バイスタンダー効果」とは、昨年一〇月、ハンブルクで開催された「世界ウラン会議」で出された「科学者コミュニケ」でも強調されている点である。
(この会議には、イラクを含む二〇カ国から一〇〇名以上の専門家、活動家、被害者などが参加。日本からも約二〇名が参加した。会議のオーディオ記録が、インターネット上でアクセスできる。http://www.traprockpeace.org/depleted_uranium_hamburg03.html)
「科学者コミュニケ」に次のようなくだりがある。
「リスク評価担当の行政機関や軍部が用いている国際放射線防護委員会(ICRP)モデルでは、劣化ウランによる被曝線量はあまりにも低いので目に見える健康影響は現れないだろうと予測しているが、
【このモデルは内部被曝の評価には適切ではない。】
体内に取り込まれた放射性粒子は、局所組織において高線量の被曝をもたらすからである。
それにもかかわらず、ICRPモデルは外部被曝と平均線量に置き換えて、概算しているのである。」(訳:振津かつみ。「科学者コミュニケ」全文を含むハンブルク会議の報告は、「ヒバク反対キャンペーン」のホームページを参照。http://www1.odn.ne.jp/hibaku-hantai/DU-kikaku/DU-04.pdf)
【つまり、従来の被曝についての理論枠組みでは、劣化ウランによる体内被ばくのメカニズムは解明できない、劣化ウランの危険性を捉え損なってしまうというのだ。】
言うまでもなく、それは、劣化ウランによる被害の実態を、確立された「科学」の名において「抑圧」し続けてしまう危険を意味している。
【さらに、劣化ウランの場合、放射線と化学的毒性の相乗的影響、いわゆる、「カクテル効果」という、いまだに未知の部分が大きい、複雑な問題が加わる。】
この意味において、劣化ウラン弾問題は、科学的にも、新たな「注意」の向け方が求められている問題である。
科学においても、劣化ウラン弾問題をめぐり、「民主主義の成否」が賭けられているといえよう。(「カクテル効果」については、ワシントンの「核政策研究所」(Nuclear Policy Research Institute)が二〇〇三年七月に発表した報告書「劣化ウラン?危険性評価の科学的根拠」を参照。
全文は、「核政策研究所」ホームページに掲載されているが、その要点は、『劣化ウラン弾禁止を求めるヒロシマ・アピール』一二?一四頁参照。)(以下略)
>白血病になれるくらい大量の劣化ウラン
粉塵を吸い込んでも腎臓がもつ奴は人間じゃありません。
じゃ、白血病と、他のがんなどの発病には、【被爆線量】にどのくらいの違いがあるのですか?
そして、その数値があるのですか?
>ただし、
肺には吸引した粉塵が直接吸着されますので、肺癌なら可能性が
有ると思います。
>ウラン粉塵と肺癌の因果関係が確認されたデータは存在しないの
ではないかと思います。ましてや白血病との因果関係おやです。
有るのでしたら紹介してください。
今もなお、【原爆と白血病】を調査し続けている【ヒロシマの放射線研究所】ですら、不明な点がおおいそうです。
まして、米英とも【劣化ウランの害】など研究したくも無いでしょうし、白血病と劣化ウランという研究データを求めてもむりでしょう。
今日のテレビでも【枯葉剤の被害をやっと米兵にだけに認め\xA4
>紹介したサイトにも書いてありますが、放射毒性よりも化学毒性の
方が遥かに高いからです。
★アルファ線の内部被爆は、そんなに簡単ではないようです。
ベイバーストック博士の研究は、今は『サンデー・ヘラルド』紙の手元に渡っているが、イラクの乾燥した気候では劣化ウランの微粒子は風で撒き散らされ、市民によってこの先何年にも渡って吸引されることを指摘している。
体内に入れば、その放射線と毒性が悪性腫瘍の成長の引き金を引く可能性を警告している。
劣化ウランからの低レベル放射線は、直接照射を受けた細胞に隣接する細胞を傷つける可能性があることを研究は示唆している。
【いわゆる「バイスタンダー効果」として知られる現象である。】
これによって身体の遺伝システムの安定性が蝕まれることになり、がんや他の病気となんらかの関わりがあるものだと多くの科学者によって考えられている。」
従来の理論では説明できない劣化ウラン「体内被ばく」
なお、「バイスタンダー効果」とは、昨年一〇月、ハンブルクで開催された「世界ウラン会議」で出された「科学者コミュニケ」でも強調されている点である。
(この会議には、イラクを含む二〇カ国から一〇〇名以上の専門家、活動家、被害者などが参加。日本からも約二〇名が参加した。会議のオーディオ記録が、インターネット上でアクセスできる。http://www.traprockpeace.org/depleted_uranium_hamburg03.html)
「科学者コミュニケ」に次のようなくだりがある。
「リスク評価担当の行政機関や軍部が用いている国際放射線防護委員会(ICRP)モデルでは、劣化ウランによる被曝線量はあまりにも低いので目に見える健康影響は現れないだろうと予測しているが、
【このモデルは内部被曝の評価には適切ではない。】
体内に取り込まれた放射性粒子は、局所組織において高線量の被曝をもたらすからである。
それにもかかわらず、ICRPモデルは外部被曝と平均線量に置き換えて、概算しているのである。」(訳:振津かつみ。「科学者コミュニケ」全文を含むハンブルク会議の報告は、「ヒバク反対キャンペーン」のホームページを参照。http://www1.odn.ne.jp/hibaku-hantai/DU-kikaku/DU-04.pdf)
【つまり、従来の被曝についての理論枠組みでは、劣化ウランによる体内被ばくのメカニズムは解明できない、劣化ウランの危険性を捉え損なってしまうというのだ。】
言うまでもなく、それは、劣化ウランによる被害の実態を、確立された「科学」の名において「抑圧」し続けてしまう危険を意味している。
【さらに、劣化ウランの場合、放射線と化学的毒性の相乗的影響、いわゆる、「カクテル効果」という、いまだに未知の部分が大きい、複雑な問題が加わる。】
この意味において、劣化ウラン弾問題は、科学的にも、新たな「注意」の向け方が求められている問題である。
科学においても、劣化ウラン弾問題をめぐり、「民主主義の成否」が賭けられているといえよう。(「カクテル効果」については、ワシントンの「核政策研究所」(Nuclear Policy Research Institute)が二〇〇三年七月に発表した報告書「劣化ウラン?危険性評価の科学的根拠」を参照。
全文は、「核政策研究所」ホームページに掲載されているが、その要点は、『劣化ウラン弾禁止を求めるヒロシマ・アピール』一二?一四頁参照。)(以下略)
>白血病になれるくらい大量の劣化ウラン
粉塵を吸い込んでも腎臓がもつ奴は人間じゃありません。
じゃ、白血病と、他のがんなどの発病には、【被爆線量】にどのくらいの違いがあるのですか?
そして、その数値があるのですか?
>ただし、
肺には吸引した粉塵が直接吸着されますので、肺癌なら可能性が
有ると思います。
>ウラン粉塵と肺癌の因果関係が確認されたデータは存在しないの
ではないかと思います。ましてや白血病との因果関係おやです。
有るのでしたら紹介してください。
今もなお、【原爆と白血病】を調査し続けている【ヒロシマの放射線研究所】ですら、不明な点がおおいそうです。
まして、米英とも【劣化ウランの害】など研究したくも無いでしょうし、白血病と劣化ウランという研究データを求めてもむりでしょう。
今日のテレビでも【枯葉剤の被害をやっと米兵にだけに認め\xA4
これは メッセージ 71165 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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