Another Falluja(もう一つのファルージャ)
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/05/13 20:24 投稿番号: [71043 / 118550]
イラク駐留米軍は現在、イラク西部アンバル州を中心に「武装勢力掃討作戦」を強化しています。その焦点となっているのがシリア国境に近い「カイム」の町であります。
この武力攻撃は昨年11月のファルージャ総攻撃以来、ここ6カ月の間では最大規模のものとみられ、航空機も投入されています。
5/11日付けアルジャジーラ(電子版)によると、カイム総合病院のハムディ・アルアルスィ院長は同日、アルジャジーラの電話取材にたいし、「(米軍の攻撃による)大部分の犠牲者が初老の男性、女性と子供たちの一般人であります」と語るとともに、同病院も爆撃で破壊され手術が不可能となり、救急車の出動もままならず医療体制が危機的状況にあると訴えています。
彼はカイムの町が「もうひとつのファルージャとなることを防ぐため人道的な組織に訴えた」とのことであります。
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/350FB8C0-11C5-41A1-BC13-C493E891050B.htm
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医療機関破壊の点でも、昨年11月のファルージヤ総攻撃と共通しています。ファルージャでは、昨年4月の米軍の攻撃で住民600人が殺害され、同11月の米軍総攻撃では数千人が殺害されています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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