グリーンゾーン政治の終わり
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/05/13 18:22 投稿番号: [71024 / 118550]
わずか四方数平方キロのグリーンゾーン。そこで何とか自分たちに都合のいい枠組みの政府を作らせて、それを裏から操るというアメリカの目論見は完全に破綻したというところかな。「民主的な選挙」の後、わずか3ヶ月ちょっとで、この有様じゃ、何と言っていいやら。日米の大手メディアがまるで報道しなかったシリア国境のカイムという街への攻撃は、伝えられている限り、米軍だけがやっている。つまり、大手メディアでずっと伝えられていた、イラク軍あったらこったらなんてニュースは、まるで嘘ってことになる。
大ざっぱに分けると、反米勢力はイスラム過激派で反占領勢力がスンニ派の地元勢力、これにシーア派サドル師のマハディ軍が加わるか、ってところで。こりゃ、どっちが多く殺すかでしょう。ただし、反米・反占領勢力は、米兵と違って、死んでもどうってことない人たちだし、海外組も含めて次から次へと登場するでしょう。スゲーことになりました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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