対イラク武力行使

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きゃ♪ こんばんは〜☆

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/05/13 00:30 投稿番号: [70976 / 118550]
鎌倉さん、ドラおねーさま(ついこう呼んでしまう)もリアルタイムかな?   うれしいです♪

  シバレイのブログ、既出だったんですね・・やばっ^^;   掲示板の流れの速さに追いついてないのがバレてしまった。

  あ、やっぱりadia laさんは例のトピの方だったんですね!   お名前に覚えがありました。そっかあ、楽しみにしておこうっと。

  以下は半分、いやほとんど全部、私事なんですが、今日はウチの若い彼とD-51のコンサートに行ってきました〜〜♪   うふふ、カラオケ好きの鎌倉さん、No more cry   〜〜♪ってご存知でしょうか?   あの歌をうたってる二人組です。

  で、そのコンサートの最中に・・ふと「Last   Letters   Home   を書いたアメリカ兵たちは、こんな風に、自分の子供がある程度大きくなって、一緒にオトナ向けのコンサートに行って踊ったりするヨロコビを味わうことなく死んでしまったんだなあ」って思っちゃいまして。一瞬なんですけど・・すごーくしんみりしちゃって・・。

  んで、家に戻ってきて、また投稿しはじめているしだいでした。

  Last   Letters   Home   というのは、マッド・アマノ氏が東京新聞連載の「本音のコラム」で紹介している洋書です。

(以下、「本音のコラム」)
  イラクで戦死した米兵の家族に宛てた最後の手紙を一冊にまとめた本、Last Letters Home (LIFE社)をロサンゼルスの書店で見つけた時、私は思わず私の妻の父親が六十年前、戦地、ニューギニアから妻に宛てた「最後のハガキ」のことを思い出した。生まれて間もない娘の成長ぶりに思いを馳せ、軍から家族手当が出るので取りに行くように、とか南国の気候は朝晩は涼しいくらいだがマラリヤ予防のため蚊帳を吊っている、など一見のどかな内容だ。生還した戦友の話によれば実は極度の食糧不足のためカエルを捕まえて食べるほどまで困窮していたらしい。その後、激しい米軍の侵攻が始まり捕虜になることを拒んで自決した、という。国からは戦死報告の手紙がたった一通届けられただけ。遺骨はない。戦争未亡人となった妻の母親は戦後五十年間、般若心経の写経を続けて亡き夫の御霊を供養した。Last Letters Homeは14人の戦死者の「最後の手紙」の他に入隊時の凛々しい軍服姿と元気だった頃の写真、遺族の写真などでまとめられている。いつの時代も戦争に駆り出された兵士たちは犠牲者でもある。「僕は人殺しのために生まれてきたんじゃない」という言葉が印象に残った。

  http://www.parody-times.com/join/col_honne/column.html
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