>イラクの治安
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/05/12 13:44 投稿番号: [70917 / 118550]
>アメリカ人がイラク戦争について感心を失っている理由は、
>イラク戦争もそろそろ最後のまとめの時期に入ったと思っているからさ。
1年前の武装勢力の攻撃(含む襲撃・爆破・人質事件)=30〜40件/日
現在の武装勢力の攻撃(含む襲撃・爆破・人質事件)=30〜40件/日
…かわってないじゃーん
ってニュースでやってたと思うんだけど、
なにがどうまとまりつつあるの?
>これ以上は何が起きるにしても、
>アメリカの意思ではなくイラク人次第なのだからね。
この話は前にしたはずだけど、
こう言う開き直りは、
アメリカ対イラク、
アメリカ対国連(もしくは国際社会)の枠組みではありうるかもしれない。
ところが、
>アメリカがイラク戦争に賛成したのは、
>それがアメリカの防衛にとって一番言いやり方だと思ったからだ。
まさにその通りで「イラク人次第」という発想は、
ブッシュ政権
対
アメリカの納税者
間ではありえない。
つまりブッシュは最初から
「体制変換によるテロの脅威の除去」を提唱し、
案山子さんがいうとおりアメリカ国民はそれを真に受けた。
だから
サダム政権打倒までで50点。
テロ支援を一切しない(親米)政権樹立でやっと体制変換が完成で、100点。
リベラル云々なんか関係無いよ。
当初「体制変換」という戦争目的を真に受けたアメリカの納税者が、
今日ここにいたって、もういちどテロ支援国家ができようがどうしようが
"イラク人次第"と考えているなら、
最初からたいして興味が無かった証拠。
自分の社会保障がどうなるかは心配で心配でたまらないけど、
なんとなく他所の国で戦争して、
なんとなく収拾がつかなくなっても平気ってことでしょ。
これは メッセージ 70863 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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