>『南京の虚実』
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/11 23:55 投稿番号: [70885 / 118550]
>悪いけど、南京の真実は、ラーべの日記ですよ。
知ってますよ。そのことも最後の方にちゃんと書いてますよね。よく読んで下さい。
>はい、よくわかってるじゃないの。
>これが現実よ。
ラーベが日本大使館に報告した事に対して、そのように言うならば、当然以下の内容にたいしても「これが現実」と思っていいのですね。これも日本大使館へのラーベの報告文です。この数字なら、南京での虐殺はごく少数ということになりますね。つまりは、「大虐殺」ではなかった。
これが現実ですね。笑
『その結果が、殺人事件25件。被害者49人。民間大量殺人の告発は全くなし。
しかも、この「被害届」のほとんどが裏付けの一切ない伝聞情報』
それより、『ヒットラーへの上申書』でラーベが報告した、南京での犠牲者が5〜6万という数字はどう説明するのですか?
ラーベが委員長だった国際安全区委員会の報告書には、死者49人と記録しながら、中華民国の公式資料として、その記録を載せるときには殺人が25件に減っている。
提出先によって、これだけコロコロ変わる資料って何?
これだけでも、ラーベの資料が信用するに値しないものだと容易に判断が付くと思うけど。
>ばったさんは小林しか読まないの?
小林よしのり氏の本を読んだのは、この連休中ですよ。そのようにちゃんと書いてます。
それ以前に、金文学氏、黄文雄氏、高橋哲哉氏、西村幸祐氏、田中正明氏の発言や、立命館資料は既にこちらでもご紹介済み。
ドラさんこそ、南京大虐殺を肯定する本ばかり好んで読んでないで、東京裁判で東条英機の主任弁護人だった清瀬一郎氏の「秘蔵東京裁判」や、渡辺昇一、小室直樹両氏の「封印の昭和史」でもお読みになったら。「封印の昭和史」では、「南京大虐殺」の明らかにおかしい点が沢山上げられていますよ。
それと、小林よしのり氏の「戦争論」を読みもしないで頭から否定する前に、せめて最終ページにある「引用・参考文献一覧」だけでもご覧になっては如何ですか?
膨大な資料を参考にしていますよ。
ま、読んだところで、カルト同様、一旦刷り込まれた情報は容易に修正できないでしょうけどね。
結局は、ドラさんは「南京で大虐殺があった」と信じたいだけなのね。
ちなみに、以下は『南京の真実』に関する書評の中のラーベ観です。
『ラーベには出来事を深く解明し思索する力はない。居合わせた者としての直接の驚きや憤激が書き留められているにすぎない。(岩崎稔/東京外国語大学助教授)
知ってますよ。そのことも最後の方にちゃんと書いてますよね。よく読んで下さい。
>はい、よくわかってるじゃないの。
>これが現実よ。
ラーベが日本大使館に報告した事に対して、そのように言うならば、当然以下の内容にたいしても「これが現実」と思っていいのですね。これも日本大使館へのラーベの報告文です。この数字なら、南京での虐殺はごく少数ということになりますね。つまりは、「大虐殺」ではなかった。
これが現実ですね。笑
『その結果が、殺人事件25件。被害者49人。民間大量殺人の告発は全くなし。
しかも、この「被害届」のほとんどが裏付けの一切ない伝聞情報』
それより、『ヒットラーへの上申書』でラーベが報告した、南京での犠牲者が5〜6万という数字はどう説明するのですか?
ラーベが委員長だった国際安全区委員会の報告書には、死者49人と記録しながら、中華民国の公式資料として、その記録を載せるときには殺人が25件に減っている。
提出先によって、これだけコロコロ変わる資料って何?
これだけでも、ラーベの資料が信用するに値しないものだと容易に判断が付くと思うけど。
>ばったさんは小林しか読まないの?
小林よしのり氏の本を読んだのは、この連休中ですよ。そのようにちゃんと書いてます。
それ以前に、金文学氏、黄文雄氏、高橋哲哉氏、西村幸祐氏、田中正明氏の発言や、立命館資料は既にこちらでもご紹介済み。
ドラさんこそ、南京大虐殺を肯定する本ばかり好んで読んでないで、東京裁判で東条英機の主任弁護人だった清瀬一郎氏の「秘蔵東京裁判」や、渡辺昇一、小室直樹両氏の「封印の昭和史」でもお読みになったら。「封印の昭和史」では、「南京大虐殺」の明らかにおかしい点が沢山上げられていますよ。
それと、小林よしのり氏の「戦争論」を読みもしないで頭から否定する前に、せめて最終ページにある「引用・参考文献一覧」だけでもご覧になっては如何ですか?
膨大な資料を参考にしていますよ。
ま、読んだところで、カルト同様、一旦刷り込まれた情報は容易に修正できないでしょうけどね。
結局は、ドラさんは「南京で大虐殺があった」と信じたいだけなのね。
ちなみに、以下は『南京の真実』に関する書評の中のラーベ観です。
『ラーベには出来事を深く解明し思索する力はない。居合わせた者としての直接の驚きや憤激が書き留められているにすぎない。(岩崎稔/東京外国語大学助教授)
これは メッセージ 70879 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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