第二の天安門事件の幕開け
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/10 20:49 投稿番号: [70824 / 118550]
4月17日に起こった若者を中心とした反日デモの数日前、浙江省東陽市画頭鎮で、中国の労働者達による暴動が起こっていた。
この暴動は、工場閉鎖であぶれた労働者達が職場を占拠し立てこもったことを発端とする。中国と右京区が報道管制を敷いたため、その詳細は伝えられていない。
職場に立てこもった労働者達を、当局側は1ヶ月程説得をし続けた。
そして、とうとう強制的な排除に乗り出した公安の車両が工場内で1人の労働者を轢き、重傷を負わせたことが発火点となり暴動へと発展した。暴徒は街に流れ出て、工場街の不満分子をも吸収し、採取的には5万3千人にまで膨れあがった。
治安部隊と正面からぶつかった結果、労働者・農民合わせて137体の死体が現場に横たわり、夥しい血と悲鳴が流れていた。
「われわれが危機感を強めたのは、彼らが『起義(革命)』を叫んだこと。」
(ジャーナリスト富坂聡「月刊文藝春秋6月号」より)
※懸念されていた5月5日にはデモは行われなかった。やれば出来るじゃないか!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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