米国民の最大関心事はイラク問題、社会保障
投稿者: dkny_calvin_klein 投稿日時: 2005/05/08 09:01 投稿番号: [70609 / 118550]
米国民の最大関心事はイラク問題、社会保障
ワシントン発:
もしも、ブッシュ大統領にどんな話題でも話してよいと言われたら?
ギャラップ社の世論調査によると、この質問に対してアメリカ人が第1番目に挙げたテーマはイラク戦争であり、2番目は社会保障だった。
この調査は回答者に選択肢を与えずにおこなわれた。その替わりに、ブッシュと15分間好きなことを話せるとしたら大統領に何をアドバイスするかについて、回答者はなんの制限もされなかった。
28%の高い割合を占めたのがイラク戦争であり、そう回答した者のうち約4分の3が、大統領に対してイラク戦争をやめて、アメリカ兵を帰還させるよう告げると答えた。
ギャラップ社の編集責任者フランク・ニューポートは、最近の世論調査はイラク戦争への支持をめぐって依然として世論は真っ二つに分裂していることを示していることを指摘した。しかしながら、今回の調査では、戦争に反対している者は、戦争に賛成している者と比べて、この問題が最重要だと答える傾向が強いことを示している。
社会保障を話題に選んだ者は14%で、そのなかには年配世代のアメリカ人が極端に多かった。社会保障をあげた人々のうち、29%が財政を支えるために制度改革を望むと答えたのに対して、43%が現行のままであるべきだと答えた。
多数の者があげた他の問題としては、経済問題(10%)、エネルギー問題およびガソリン価格(ともに6%)、移住問題(4%)である。
全国範囲でランダムに選ばれた人々1003人の調査は、4月18日から21日にかけておこなわれた。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/04/28/AR2005042800023.html
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