イラク愛国同盟からの手紙 1
投稿者: iraqi_resistance_pr 投稿日時: 2005/05/07 08:30 投稿番号: [70564 / 118550]
イラク愛国同盟からの手紙、世界の兄弟姉妹の皆さんへ
イラク・レジスタンスは、不法で残忍なシオニストおよび帝国主義者のイラク占領と戦っている。われわれのレジスタンス運動は、武装した手段に頼る権利を含めて、国連憲章と国際法によって合法的だとされるものである。われわれは民族自決と真の主権を手にする権利を訴えるものである。
イラクにおいてさまざまに抵抗している諸勢力が、彼らの最終目標を達成するために、相互のネットワークを発展させてきた。この最終目標は、今年(2004年)4月にファルージャを解放したあと発表された政治綱領のなかで明確に宣言された。イラク・レジスタンスの政治綱領は、次の通りである。
1、占領を終わらせ、国を解放する
2、2年間の移行期間
3、イラク人はすべて中央政府のもとに団結する
4、イラク憲法はイラク人自身によって起草される
5、民主的な統治
6、自由な選挙とさまざまな政党の完全なる参加
解放をめざす戦略を実行するために、イラク・レジスタンスは占領軍および彼らの設立した機関、彼らに食糧、燃料その他の物資を供給している者たちを攻撃している。他方では、イラク・レジスタンスは占領者がイラクの石油資源を政治手段とすることを阻止している。
学校、教会、イスラム寺院、その他の民間施設は、けっしてイラク・レジスタンスの攻撃目標とされたことはない。また、イラクにいる外国人労働者の誘拐と殺害については、われわれはひじょうに批判的かつ警戒的でなければならない。レジスタンス運動はマーガレット・ハッサンや二人のシモナのような、あるいはその他の人々を攻撃することに何の利益も見いだしていない。こうした行為はわが国民の合法的なレジスタンス運動の信用を失わせるだけである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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