南京問題問答無用
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/05/05 10:25 投稿番号: [70393 / 118550]
以下は、南京攻略に参加した軍人ものです。
http://popup5.tok2.com/home2/nishio88/nanking/moriou.html#03
ドラさんは、これをも嘘だと否定してます。
東京裁判に実際に臨んだ裁判官や弁護士、及びその人達と直接関わった人の話も全面否定します。
東京裁判は間違いだったと、時の首謀者マッカーサー元帥が認めているにもかかわらずです。それなのに、現場に居合わせたわけでもない学者とやらの説は信じて譲りません。
今や、パール博士の判決文が全く真実であり、正しいという評価が欧米でも広く認められているというのにです。
ウエップ裁判長が、この裁判は敗戦国日本を裁く裁判で、連合国側の責任に関する問題は一切取り上げないとし、弁護人の言い分はすべて却下したという事実においても、天皇を裁けと言っていたウエップ裁判長がそんなことを言うわけがないと反論。
この発言に至っては、単なる感情論でしかない。
結果は、以下リンクの通り。(画面の中央あたりにウエップ裁判長関連文記載)
http://www.geisya.or.jp/~kmtake/off/farfromtokyousaiban.html
つまりは、自分達が信じ込んだ証言が真実で、そうでないものは例え現場の人の証言でもデッチ上げだと否定する。そこには事の真偽を真摯に検証するという姿勢は見られず、あるのは頑迷なるイデオロギーとしか思えません。
もちろん、南京攻略に日本軍が臨んだのですから、それなりの残虐行為や殺害はあったことでしょう。戦時下ではいずこにもあることです。だから当然目撃者もいるし、その時の証言があってもおかしくはない。
日本軍に酷いことをされたという事実もあることでしょう。であれば尚更、日本が負けたとなったら、その裁きの場で、この時ばかりと事実を針小棒大にまくし立て、復讐劇を演じるても不思議ではない。
ただ、ここで誤解して欲しくないのは、あなた方南京大虐殺を肯定する人達は、杜撰な東京裁判の判決結果でもって多くの日本人達が処刑されたという事実に目をふさいでいることです。それが冤罪であるかも知れないということには一切目を向けず、ただ南京で大虐殺をしたんだから当たり前という主張しか見えない。
挙げ句の果てには、被害者の痛みを解しないなどといった見当違いのヒステリックな発言にまで飛躍する始末。人の悼みを云々言うならば、冤罪で処刑されてしまった人達、及びその家族の痛みにも思いを馳せるべきではありませんか?
そのあまりにも偏向した物の見方に対して私は疑問を呈しているわけで、南京で日本人による虐殺は全くなかったという主張をしているわけではないということです。
だから、私はその冤罪で死んでいったかも知れない多くの日本人の誤解が少しでも解ければ良いと思って、あれこれ資料を提供しているわけです。
仮に南京で大虐殺があったとしても、だからと言って東京裁判で裁かれた人達全員に罪があるということにはなりません。あくまでも私が言いたいのは、『冤罪』もあるということです。ですから、今後南京で大虐殺があったか、なかったということは問答するに値しません。
南京攻略時の軍司令官だった松井石根氏が虐殺の命令を下した事の立証もできないまま、最高責任者でありながら何十万人の人が殺されるのを防げなかったという『不作為な殺人』によって死刑に処したのです。日中親善に汗を流した松井氏が、虐殺の命令を出したという証拠資料など見つかるわけがない。
このように、A級戦犯のことも含めて、そこに冤罪により未だに誤解され、糾弾され続けている人達の潔白を何とかして証明していきたいという私のささやかな試みに過ぎません。
それは、再三浮上する靖国神社参拝問題に関わることであり、今後の日中韓に残された課題でもあるからです。
ただ、ここではトピずれとなりますので、様子を見ながらボチボチということにします。
http://popup5.tok2.com/home2/nishio88/nanking/moriou.html#03
ドラさんは、これをも嘘だと否定してます。
東京裁判に実際に臨んだ裁判官や弁護士、及びその人達と直接関わった人の話も全面否定します。
東京裁判は間違いだったと、時の首謀者マッカーサー元帥が認めているにもかかわらずです。それなのに、現場に居合わせたわけでもない学者とやらの説は信じて譲りません。
今や、パール博士の判決文が全く真実であり、正しいという評価が欧米でも広く認められているというのにです。
ウエップ裁判長が、この裁判は敗戦国日本を裁く裁判で、連合国側の責任に関する問題は一切取り上げないとし、弁護人の言い分はすべて却下したという事実においても、天皇を裁けと言っていたウエップ裁判長がそんなことを言うわけがないと反論。
この発言に至っては、単なる感情論でしかない。
結果は、以下リンクの通り。(画面の中央あたりにウエップ裁判長関連文記載)
http://www.geisya.or.jp/~kmtake/off/farfromtokyousaiban.html
つまりは、自分達が信じ込んだ証言が真実で、そうでないものは例え現場の人の証言でもデッチ上げだと否定する。そこには事の真偽を真摯に検証するという姿勢は見られず、あるのは頑迷なるイデオロギーとしか思えません。
もちろん、南京攻略に日本軍が臨んだのですから、それなりの残虐行為や殺害はあったことでしょう。戦時下ではいずこにもあることです。だから当然目撃者もいるし、その時の証言があってもおかしくはない。
日本軍に酷いことをされたという事実もあることでしょう。であれば尚更、日本が負けたとなったら、その裁きの場で、この時ばかりと事実を針小棒大にまくし立て、復讐劇を演じるても不思議ではない。
ただ、ここで誤解して欲しくないのは、あなた方南京大虐殺を肯定する人達は、杜撰な東京裁判の判決結果でもって多くの日本人達が処刑されたという事実に目をふさいでいることです。それが冤罪であるかも知れないということには一切目を向けず、ただ南京で大虐殺をしたんだから当たり前という主張しか見えない。
挙げ句の果てには、被害者の痛みを解しないなどといった見当違いのヒステリックな発言にまで飛躍する始末。人の悼みを云々言うならば、冤罪で処刑されてしまった人達、及びその家族の痛みにも思いを馳せるべきではありませんか?
そのあまりにも偏向した物の見方に対して私は疑問を呈しているわけで、南京で日本人による虐殺は全くなかったという主張をしているわけではないということです。
だから、私はその冤罪で死んでいったかも知れない多くの日本人の誤解が少しでも解ければ良いと思って、あれこれ資料を提供しているわけです。
仮に南京で大虐殺があったとしても、だからと言って東京裁判で裁かれた人達全員に罪があるということにはなりません。あくまでも私が言いたいのは、『冤罪』もあるということです。ですから、今後南京で大虐殺があったか、なかったということは問答するに値しません。
南京攻略時の軍司令官だった松井石根氏が虐殺の命令を下した事の立証もできないまま、最高責任者でありながら何十万人の人が殺されるのを防げなかったという『不作為な殺人』によって死刑に処したのです。日中親善に汗を流した松井氏が、虐殺の命令を出したという証拠資料など見つかるわけがない。
このように、A級戦犯のことも含めて、そこに冤罪により未だに誤解され、糾弾され続けている人達の潔白を何とかして証明していきたいという私のささやかな試みに過ぎません。
それは、再三浮上する靖国神社参拝問題に関わることであり、今後の日中韓に残された課題でもあるからです。
ただ、ここではトピずれとなりますので、様子を見ながらボチボチということにします。
これは メッセージ 70365 (konnzatu_ts さん)への返信です.
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