対イラク武力行使

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勝てば官軍、負ければ賊軍

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/04/29 10:23 投稿番号: [69697 / 118550]
正義の定義、善悪の定義が非常に相対的であるということを如実に示してくれるのは、まさに歴史だろう。
史実を追求するのは悪くない。
しかし、それに感情移入し、絶対だとして譲らない思考法は危険である。そのような思考では、歴史の過ちを繰り返すことになるからだ。
もちろんそれは歴史内容肯定派、否定派の両方に言えるもの。
例えば裁判。
裁判は相対的「客観」であり、相対的「公正」でしかない。物事を合理的に解決するための手段なのだ。当然冤罪もある。
それは現在においても何ら変わりない。
何故なら、絶対「過失」のない人間などこの世に存在しないからだ。

以下は、「ニュルンベルグ裁判」という映画を見た人のコメント。

『国家の決めた法律を真面目に施行した事が「悪」であった、ということを我々はどう考えたらいいのかという事である。
こういう事は、ドイツと同盟関係を結んでいた我々にもあるわけで、自分の国の法律を純粋な気持ちで遵守していたら、戦争に負けた途端それが「悪い事」だったというわけである。
このことは戦争に勝った側と負けた側では、価値観が逆転しているという事なのであろうか。
近代の戦争と言うのは、聖戦という言葉が安易に使われているが、人間の倫理観にもとづき正しいから勝てるというものでもないはずである。』

以下にある歴史的数字や、内容云々を検証することが目的はない。(すぐに目くじら立てる人達がいるから念のため)
ただ、このような考え方には頷けるものがあるというサンプルである。

http://gondagaya.mine.nu/De20041018.htm

http://gondagaya.mine.nu/De200410182.htm

http://gondagaya.mine.nu/De200410183.htm
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