地球は誰かの所有物ではない!
投稿者: makuzu_jp 投稿日時: 2003/03/22 03:47 投稿番号: [6965 / 118550]
私は、この場で反戦を訴えたいと思います。人間は時を経て、色々なことを体験し学び進化を遂げてきました。しかし、戦争を起こす人間だけは、いつの世にも存在することが信じられません。いままでの歴史の中で、十分に解ってきたのではないのでしょうか?戦いからは、”死と破壊”以外に何も生まれてくるものはありません。
この地球が誰のものであるか、勘違いをしている人がいると言うことが今の世の中にいるということを大変悲しく思います。地球は、この世に生きる全てのものであ個々の所有物ではありません。人間に動物、草や木、水や土、昆虫など・・・、命ある全てのもののためにあるものであるという事を忘れているのではないでしょうか?ブッシュ大統領にも、対するフセインにも、これを犯す事も壊す権利が全く無いという事声を上げて言いたいのです。この戦争で、どれだけの被害が出るかという事を考えて頂きたいです。”正義”の名のもとに、生きるべき命と地球の資源を破壊する権利は
アメリカ大統領でも、誰にも無いのです。
戦い、命を奪う事に正義などありません。
それを指示するという人は、自分に何も被害がないという安心から言えるのでしょう。”戦場のピアニスト”という映画を見た人なら、戦争で起こる悲劇と悲しみが分かる事でしょう。あのような悲劇を、世界の何処ででも起こしてはいけないのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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