対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ まとめ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/27 17:52 投稿番号: [69586 / 118550]
>>有権者を限ること自体が、自分たちだけ得をしようという
   心理からくるものであるが、そういうものを認める国家は
   侵略戦争への抵抗がないのです。

>おやおや、じゃ、未成年者に選挙権がある国家を紹介してもらえませんかねぇ。


ほーら、やっぱりそうきましたね。
ちょっと隙間を空けてやるとこういうことになるんだよね。
ライトちゃんわかったかなー(笑)

有権者を限るというのは、自分たちだけ得するための心理が働いていると言ったはずです。
未成年者が判断力がないからという理由で制限されるのは、そういう心理は関係ありません。

>日本だって、在日韓国人(二世三世を含む)に選挙権を認めていませんよ。


それは、異民族が選挙権を持つことの警戒感と異民族に対する尊重の欠如からくるものです。


>>現代のような民主主義国家は侵略戦争はしません。


>うーん、じゃ、米西戦争やハワイ併合の時の米国は「現代のような民主主義国家」
  じゃなかったのね?


アヘン戦争の頃のイギリスも民主制度を持っていましたね。

侵略戦争を推し進める心理は、相手を犠牲にしても自分たちだけが
得すればいいというものです。・・・・・(A)

従って、有権者を制限するような政府の精神は損得勘定丸出しと言って良く、
このような政権は侵略戦争にも抵抗がない。独裁国家はその典型である。

だが、上記(A)の心理は国内において民主主義が発達した国でも異民族に
対しては起こりうる。
その度合いは国際交流が現代と比べて少なかった時代においては顕著である。
比較的民主主義が発達した国家が侵略的な政策をとるのもそれが原因です。

そこへいくと、移民や難民を容易に受け入れるアメリカは多民族国家ですから
他国の市民を尊重する土台ができています。

そのアメリカが超軍事大国であることは、人類社会において、自由が世界に浸透する
深遠な整合性の一翼を担っているということだろう。
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