パピヨンのテーマ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/27 17:42 投稿番号: [69583 / 118550]
>>現代のような民主主義国家は侵略戦争はしません。
>うーん、じゃ、米西戦争やハワイ併合の時の米国は「現代のような民主主義国家」
じゃなかったのね?
アヘン戦争の頃のイギリスも民主制度を持っていましたね。
侵略戦争を推し進める心理は、相手を犠牲にしても自分たちだけが
得すればいいというものです。・・・・・(A)
従って、有権者を制限するような政府の精神は損得勘定丸出しと言って良く、
このような政権は侵略戦争にも抵抗がない。独裁国家はその典型である。
だが、上記(A)の心理は国内において民主主義が発達した国でも異民族に
対しては起こりうる。
その度合いは国際交流が現代と比べて少なかった時代においては顕著である。
比較的民主主義が発達した国家が侵略的な政策をとるのもそれが原因です。
そこへいくと、移民や難民を容易に受け入れるアメリカは多民族国家ですから
他国の市民を尊重する土台ができています。
そのアメリカが超軍事大国であることは、人類社会において、自由が世界に浸透する
深遠な整合性の一翼を担っているということだろう。
これは メッセージ 69581 (bonno_216 さん)への返信です.
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